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一年、お疲れ様でした。
NYダウが、景気の先行きに対する不安から、192ドルも下落し、この流れで、日経平均、256円安の15307円と下落。
 更に、為替動向が急に、円高に動いたため、日経平均のロウソク足は、陰線、ただ、5日移動平均線は、上方向なので、来週中に、NY市場の動向が変われば、上昇トレンド継続かも知れません。
 また、EU市場も堅調な動きで、多少の安心感も。

 今年の反省として、トレンドに逆らい、一方向しか(買い)しなかった点で、テクニカルのRSI値は、遅行すると見ても、30を切るとホイホイと買いに参入してしまった。そして、損きりルールを守らなかった点。
 来年こそは、陰線包みは売りで対応。また、取引が複雑になるので、両建ては、さけていましたが、ドテン売買も試してみたいとも思います。(多分、失敗すると思うけど。)
 
 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:34%(前日比-2%)12月27日
新規買い指数** :38%(前日比-2%)
 場中は国内個別株CALLの売買多い。WTI原油リンク債、大豆先物リンク債、金リンク債といったコモディティリンク債CALLの取引も活発。

フィスコの村瀬氏は、休み中の海外市場の動向次第見極め、仕切り直し

 大納会の日経平均は大幅下落し256.91円安の15307.78円。
 年末の月足陽線に対する若干の期待も、パキスタンでのブット元首相暗殺による地政学リスクに打ち消された格好。それでも25日線がサポートとして機能するかが注目されたが、結局、寄り付きであっさり割り込んだ後は、先物市場での500枚単位の仕掛け的な売りが出された影響もあり、一気に資金も逃げてしまっている。そのため、リバウンドをみせていた中小型株も上昇の倍返し的な反動安に。
 
 サブプライム懸念に対する警戒感は年末については後退していたが、地政学リスクの高まりがネガティブ・サプライズとなってしまった。
 
 米国市場の今後の動向を見極めてからの仕切り直しとなっているほか、パキスタンの隣国であるインド株式への影響も気掛かりとなっている。
 来週の立会いは1月4日の大発会での半日だけとなるが、週末には米雇用統計を控えていることもあり、これを見極めたいとするムードから手掛けづらそうである。
 休み中の海外市場の動向次第ではあるが、ここでも外部環境の影響を避ける狙いから材料株などの一角に物色がとどまりそうである。手掛かり材料としては厳冬予想のほか、年末・初売り、特に初売りが好調となるようだと、小売セクターへの物色がみられる可能性はありそうだ。 
(パキスタンの政局の不安定は、インドに対してはプラスに働く筈)

 朝の外資系証券の注文状況は、売り1110万株、買い1380万株、差し引き270万株の買い越し

 前場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は、三洋電229万株、トプコン85万株、三菱UFJ42万株、双日17万株、新日鉄11万株、ソニーとソフトバンクが10万株、グッドウィル6万9680株。

 一方で主な買越銘柄は、NTTドコモ2340株

NTTドコモ 2000円安の186000円 今日は反落したが、綺麗な上昇トレンド。
 10月末を境に、KDDI売り・ドコモ買いのスプレクト取引が、外資系中心に囁かれていましたが、グーグルとの提携話が漏れていたのかな?
 また、ドコモから、iPod touchが、販売されるとの話も出ているので、期待感もありますが、企業体質が、親方日の丸なので、懸念も。
 ただ、テクニカルは、良い形ですね。
by mytam | 2007-12-29 17:34
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