MS,サプライズ。
昨日の日経平均、13800円台は、マイクロソフトのヤフー買収の思惑のみの反発??、、これっと言った、材料は無かった。
 グーグルの懸念表明は、「パソコンと同様、インターネットにも不適切で違法な影響力を及ぼすことにならないか」、MSの株価には、プラスに働らきそうな感じですね。
 ただ、MSがウインドウズで、ネット社会を創造したわけですけども、ネットの独占は、ネット自体の凋落を招く感じもしますが。
 しかし、ソフトバンク、首吊り足のように見えて仕方がないのですが・・・・。

 日経平均、362円高の13859円と反発し、次の壁、25日移動平均線の14000円を抜けるかが焦点になってきたが、NYダウ、下落中ですね。
 このままだと、三尊天井完との見方で、一気にショートに傾くかも??

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:69%(前日比+3%)2月1日
新規買い指数** :16%(前日比-1%)
日経CALLの売り目立つ。ICICI銀行CALLの取引活発。

フィスコの村瀬氏は、達成感意識よりもリバウンド余地を探るスタンス


 日経平均は大幅上昇し、362.54円高の13859.70円。
 週末の米マイクロソフトによる米ヤフーへの買収提案発表を受けたNY市場の上昇の流れを引き継ぐ格好から買い先行の展開となった。ソフトバンク、ヤフーが買い気配から始まるなど、ネット関連などが軒並み強い動きをみせたほか、商社、銀行、証券なども強い動きをみせている。
 日経平均は前場半ばに一時13866.01円まで上げ幅を広げた後、その後は13800円レベルでのもみ合いとなっていたが、上海やハンセンなどアジア市場の強い動きが安心感につながり、後場寄り直後には13889.24円と、久しぶりに前場価格を超える地合いの良さがみられた。
 
 指数としては13800円レベルでの膠着が続いていたが、ソフトバンクが大引けにかけて再び強含み、結局ストップ高となったほか、商社が終日強い動きをみせる中、不動産株が後場一段高をみせてくるなど、売り込まれていたセクターの修正が強まってきており、現物市場は指数の膠着が嫌気される流れにはならなかった。大引けにかけては先物が現物に引きづられる格好から本日の高値レベルで取引を終えている。
 
 日経平均は25日線を前に上値の重さが意識され、先物市場でも売り仕掛け的な動きも幾度かみられている。
 しかし、ソフトバンクが高値レベルで踏ん張りをみせ、木村化など材料株がストップ高で張り付くなど現物市場の強い動きに、ショートカバーをさせられる格好である。25日線レベルや14000円となると戻り売り圧力などが警戒されるほか、12500円レベルからのリバウンドで目先的な達成感が出易いところであり、強弱感が対立するところとの見方は共通であろう。
 
 ただ、これまでロングには傾きづらい環境が続いていた反面、買い方の需給整理は加速度的に進捗していた。
 そのため投資家のリスク許容度は拡大しているとみられる。
 また、このところのリバウンドの流れでも積極的なロングポジションは限定的であり、依然として戻り売りスタンスとも考えられる。そのため、上値の重さを嫌気し目先的な達成感を意識するよりも、下値の堅さを評価し、リバウンド余地を探るスタンスとなろう。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り5160万株、買い3670万株、差し引き1490万株の売り越し
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by mytam | 2008-02-05 07:31
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