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冥府魔道?? 
日銀総裁を政局にし、揺さぶりを掛ける民主党も許せないけども、その対応力の無い政権与党もね、これで、福田首相の2期目は無く、解散も無いことが決定的になったと思う。
 日銀問題は、来年の衆議院選挙まで持ち越すとの不安感もあり、また、民主党のアホ(管直人)が、拒否権だけ行使するならまだしも、副総裁の繰上げと発言しているのは、混迷に拍車をかけている。
 この結果が、日経平均の寄り付き天井(先物)を指し、時代は、悪の強い首相を求めているのかもしれません。
 と、言っても、早期に日銀総裁を決め、日米欧が協調して、利下げを行い、通貨の安定をしてもらいたいものです。
 また、にわかフィボナッチ信者の私にとって、11700円がキーポイントで、これを下回らない限り、2番底モードと?。
 
 今日の相場の一般的な見方として、
 ショート筋の買い戻しが入っているが、実需の買いは乏しいようであり腰が入った相場ではない。とは言え、日経平均.N2251万2000円の水準は、株価収益率や株価純資産倍率からみて、かなり低いレベルにある。
 下に行くにも新たな売り材料が必要だろう。 by 三菱UFJ投信の宮崎氏
(ただ、PBR(価純資産倍率)は、ベアーの件から、信頼されないと思うが・・・)
 
 為替の方は、
 利下げ幅が0.75%にとどまり、大幅利下げに2人の反対が出たFOMC直後は、いったん失望でドル/円に売りが強まったが、その後の米株急反発に為替市場は驚き、つられてドルの買い戻しが強まる展開となった。
 ドル売りポジションがたまっていたこと、米大手金融機関の決算が市場予想を上回ったことなどが手掛かりと見られるが、協調利下げや公的資金の投入などがないと、サブプライムモーゲージ問題をきっかけとするドル売りが続くという大局観は変わらなく、米利下げという金融政策での対応には限界が。
 テクニカル上は101円前半を超えるかがポイントで、きょうは売買が交錯し、上下に振らされる展開となるかもしれない。 by 三井住友銀行 高木氏

野村・HD 124円高の1549円 猫の目相場模様となっていますが、悪いと思われた、米国証券会社のリーマン・ブラザーズとG・S証券の決算が、市場予想者の予想より良かったため、この流で、ショートカバーにより反発したと思われる。
 テクニカル的には、5日移動平均線は下向き、ただ、ロウソク足は、5日線より↑。 RSI値は、47%と買いモード、また、ボリンジャバンドの-2δを守った事になりますので、取りあえずは、TPラインの1719円までの反発を期待。
 さらに、TPラインを超したら、一時的に強気モードに。
(微かな期待ですが、週足が、陽線包みと)

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:84%(前日比-6%)3月18日
新規買い指数** :20%(前日比+4%)
ハンセンPUT、日経CALLの短期売買活発。

 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り2300万株、買い3180万株、差し引き880万株の買い越しとの観測。

 フィスコの村瀬氏は、個人投資家にまでソッポを向かれてしまいそう

 日経平均は大幅上昇し、296.28円高の12260.44円で。

 18日の米国市場では、GS、リーマン・ブラザーズが発表した決算内容が予想を上回ったことが好感されてダウ、ナスダックともに大幅上昇。
 また、FOMCでは0.75%の利下げが実施され、声明文でも更なる利下げに含みを残す表現となったことも好感された。
 この流れを受けた日本株市場も全面高商状からのスタートとなり、日経平均は寄り付き段階で12100円を回復すると、その後12374.75円まで上げ幅を広げる場面をみせている。
 しかし、シカゴ先物の12460円には届かず、日銀総裁人事で混迷を続ける国内政局要因などもあり、買い一巡後は12300円を挟んだ膠着感の強い相場展開となっている。

 後場に入ると祝日を控えていることから様子見ムードが強まる中、先物市場での短期筋の売買に振らされる格好から上げ幅を急速に縮める場面もみられ、大引けにかけてはショートカバーから再び出直りをみせるなど、方向感の定まらない相場展開であった。
 セクターとしては米金融株上昇が刺激になり、証券、不動産、銀行など金融セク
ターや鉄鋼、海運などファンドの換金売りなどから直近の下げがきつかった資源系
関連銘柄も堅調。一方、電力・ガス、医薬品などディフェンシブセクターは冴えな
い。
 大幅上昇をみせたものの、寄り付き段階で積極的に参加した向きは限定的であり、その後も200円程度の値幅内での膠着が続いていたことで上昇の割には見送り姿勢が強く、出来高も膨れない状況である。
 新日鉄の出来高が1億株に迫り、住金が7000万株弱、三菱UFJが6500万株超と膨れているが、後場に入ると飛島など低位材料株への短期値幅取りに向かってしまっている。
 気配値を考慮するとほぼ朝方に高値を付け、その後の伸びが見られなかったことで、心理的には次の金融機関の損失拡大やヘッジファンドの破綻懸念などネガティブな話題が広がる状況である。
 アブダビ投資庁が日本株を売りに出すとの声も聞かれているほか、日本のリセッション入りを予想する向きもある。
 直近の11700円割れで中長期スパンでの底打ち感はあるものの出来高は膨れず、もう一段の下げを予想する向きも依然として多い状況である。
 
 割安という手掛かりしか見当たらない状況下、政府・当局主導による株価対策など迅速な対応が出てこないと、日本株に対する投資は外国人に限らず、個人投資家にまでソッポを向かれてしまいそうだ。

 EU市場、見事な下向きモード、市場は協調介入を求めているのかも知れません。
だだ、円・ドルは99円台と。
by mytam | 2008-03-20 07:54
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