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NYダウ、上値抵抗線突破
遂にNYダウ、12800ドルを越し、13300ドルへのトライ。
CMEの伸びが、少なかったのが少し気になりますが、13500円の壁は、NY市場の勢いに乗りクリヤされ、後は何処まで伸びるかで、取りあえずは、13820円までは。
 問題は、米国金融機関の金融収縮は、不動産価格に直結しているので、市場心理が、24日に発表される米耐久財受注や、3月米新築販売などで、変化しないことですね。(悪財出尽くし感が何時まで、続くかが、ホントの焦点です。)
 また、今回の上げの要因は、グーグルやキャタピラの好決算の後押しがあったためと思われ、今後発表される企業動向次第では、景色が変わる恐れも。
 日経平均の14000円の壁は、NYダウの13000ドルと連鎖するかも知れません。
(週足6連騰は無いとのジンクス(ここ2年間)に従い、朝一か、13820円で、先物のショートを入れてみようかと思案。)

 ロイターでの予想レンジは、1万3000円─1万4100円。
東京株式市場はしっかりとした展開が予想され、今週カベとなった1万3500円を容易に抜ければ1万4000円トライもあるとみられていると。
 ただ、ニューマネーが入らない状況が続くなか、短期筋中心の買い戻しの域を出ないとの懸念も。
(久々に、強気なコメントが出てきましたね。また、個別株では、全般に減益になるとの見方が浸透しており、極端に弱い数字が出ない限り市場が敏感に反応することはないとの見方。)

 日経新聞の法が、センチな見方をしており、
テクニカルアナリストの福永氏(インベストラスト代表)元楽天証券
 日経平均は7日の戻り高値を上回った。次は2月末に開けたチャート上の窓がある1万3800円近辺が意識される。
 1万3500円以上では戻り待ちの売りも出やすく上値はかぎられそう。
(独立して社長様、下手なコメントすれは、人気は飛んでしまうので慎重な見解ですね。)

為替の円ドル相場は、見方が180度違い。
 CITYBANKの塩田氏は、
金融不安は和らいでいるが、米国景気は悪化の度合いを深めている。ドルの一段高の可能性は低い。設備投資の先行指数となる米国耐久受注にも注目。
 
 三菱UFJ銀行の橋本氏は
世界的に株価が持ち直しており、投資家のリスク許容度がやや回復。
低金利の円は売られやすいだろう。米国利下げ余地は限られ、金利面からのドル下支えも。
(24日の米国耐久受注が、山場との事かな??)

コマツ 中国に油圧ショベルの工場を作るほどですから、決算もキヤタピラと同様に、増収増益で、期待出来そうですね。
 テクニカル的にも、週足が陽線包みで、日足のMACDが陽転、焦点は、ネックラインの2950円を越せるかですね。

ソフトバンク グーグルの決算を受け、MACDの0ポイント通過し、DMIも強い動きで、ボリンジャーバンドの+2δオーバーとバンドウォークを期待。
 ただ、信用倍率が、5倍なので需給関係の好転が必要かも知れません。
by mytam | 2008-04-20 20:08
<< 閑散な動きですね 久々の強い週末。 >>