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スタンドの前、大渋滞
福田首相、山口の補欠選挙の結果は、関係なかった様ですね。
家から300mm程度のところに、GASがありますが5分も渋滞、諦めて深夜入れようかなと思っている次第。(セコイ話しですが・・・・。)
 これで政治が身近に感じた人も多く、また、リッター当たり、25円~30円の値上げは、重税感がヒシヒシと感じ次回の衆議院選挙、福田氏、勝つ気があるのなか?。
 
 今晩、FRBがFF金利の利下げを発表すると思いますが、0.25%との見方が多く、また、原油高などのインフレ懸念に対し、景気動向も加味して今後の金融政策をどうするかとの方針も発せられ、それに対し、NYダウの動きが???
 当面金融動向は、中立との見方が織り込み、米国の住宅需要の改善が見込まれたら、FF金利の利上げとの思惑。そして、株価は、右肩上がりと。
 
 当然、この思惑に対して、180度違う見方もあり、
 何故?今?金融株までが買われるか?判らないと。
世界の投資マネーは、FRBの金融緩和政策のため、市場に溢れ、商品相場を底上げし、さらに、行き場を失ったオイルマネーが、米国株式相場に流入、対して、空売りをしていたヘッジファンドが、急遽買い戻しに走り、今の相場と。
 ただ、実態経済は悪く、このギャップが、どの様に、株価に現れるかが不安と。

 今日の野村・HDの動きも、これに準じた動きですね。逆日歩0.1円と千株で100円の金利。これをターゲットに、踏み上げ相場模様+GS証券が、ベータ値の高い鉄鋼/非鉄、証券、その他金融などのセクターのウエートを引き上げるとし、煽っている。^^;

 日経平均、今晩のFOMCの会合を睨み、小幅な動きで44円安の13850円、イベント明けの明日は、NYダウも13000ドル復活し、日経平均もネックラインの14130円を越すことを期待したいですね。そして、判り易い2番底へ。もしかしたら、15000円へ?

ソフトバンク ホントに、イベントだけの会社。
 中国のSNS大手、オーク・パシフィック・インタラクティブを傘下に収めることを合意したと。
 これで、OPIをネット広告やコンテンツ配信サービスなどで活用するほか、将来の株式公開による投資リターンも視野にと。
 こうなると、日本のネット関連株が動き、サイバーエジェントが、6%UPの122000円、楽天が3%UPと、そして、SNSの大手、ミクシィは、5%UPと個人投資家がホイホイと手を出しやすくしていますね。
 ただ、肝心のヤフーは、蚊帳の外で、2%ダウン。
(ヤフー買い・楽天売りのスプレクト、やらなくて良かった・・・。^^;)
楽天 逆日歩は、10円なので心理的なことだけと思うが、昨日の陰線包みを切り替えして、年内高値更新とは、SB様々。

三井物産 MACD陰転、FRBのインフレ対策を懸念して、原油先物が急落し、これに連座して、下落したと思うが、ヘッジファンドの利益確定売りとの見方も。
 難しいですね、テクニカル的にも、ファンダメンタル的にも5月は、売りと思うが、悉く失敗しているので、・・・・。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:81%(前日比+5%)4月28日
新規買い指数** :4%(前日比+1%)
日中の値動き大きく、幅広い銘柄で短期売買活発。

 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り3890万株、買い4560万株、差し引き670万株の買い越しと。

 ボリューム拡大がみられるか注目 by フィスコの村瀬氏

 日経平均は、44.38円安の13849.99円。
 利食い先行で始まり、寄り付き直後には一時13766.24円と13800円を割り込む場面もみられていたが下値は堅く、その後はメガバンクや保険株の一角がプラスに転じてきたほか、ハイテク株が指数をけん引する格好から前引け間際には13912.53円と反転をみせ。
 後場に入ると月末ドレッシングに対する期待感もあって先物主導で買い仕掛け的な動きもあり、13976.10円と前場高値を上回る場面も。

 しかし、先物では14000円をつけることが出来ず、次第に上値の重さが嫌気されている。
 また、決算発表後は比較的底堅さがみられていた三菱商が下げ幅を広げると、他の商社株なども総じて利食いの動きが強まったほか、104円台で落ち着いた動きをみせていた為替相場も、103円台半ばまで円高傾向をみせたことでドレッシングに対する期待で買っていた向きの見切売りにつながった面もある。
 東証1部の騰落銘柄は、後場寄り付き直後には値上がりが1000を超えていたが、大引けでは784(値下がり828、変わらず108)と値下がりが若干上回っている。ただ、出来高は連日で20億株を超えてきており、指数は膠着ながら、先行きに対する期待感はある。
 米FOMC声明を見極めたいとするムードがあったにせよ、明日についてはドレッシング期待がなくなるため、FOMC声明を受けた米国市場の強い動きがあったとしても手掛けづらい状況は変わらなそうだ。
 テクニカル面でも短期的には過熱感があるほか、中長期トレンド転換レベルでもあり、一気の突破には外部環境の好転のほか、ボリューム拡大が必要である。
 ドレッシング期待がなくなる中で、引き続き20億株超のボリュームが保たれるかが注目されよう。金融関連セクターが引き続き出直り基調をみせ、ボリューム拡大がみられるようだと、相場の本格転換への期待から連休谷間であっても物色意欲は強まりそうだろと。
by mytam | 2008-04-30 23:07
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