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底堅かったが
今日、25日線の13517円はキープし、陽線反発、ただ、5日移動平均線には、届いていない。
 後場からの反発は、外資系証券からの物と思われ、今晩のEU・NYはもしかしたら強いかも知れませんが、米国のシティ・Gは、約41兆円の資産を段階的に売却するとのこと、それだけの資金需要がとの思惑も浮かび、金融株は、重苦しい展開が予想され、欧州系のオーダー次第と思われるが、どうかな??
 ただ、ドイツ証券が、目標株価を上積みしたコニカミノルタなど、12%もの上昇をし、欧州系の買いは、確かに強い。
 先物、朝一のショートは止め、5日線線上の13880円で売りオーダーを入れていましたが掛からず、明日も、13880円で売りを思考中。

エイベックス 久々に雲の上に、これも、ドイツ証券の力かな??
 業績は、下方修正との見方なので、悪材料出つくし感での思惑つくりかな??
また、テクニカルでは、久々に、強い買いの形に。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:67%(前日比-8%)5月9日
新規買い指数** :29%(前日比5%)
WTI原油先物リンク債CALL、PUTともに買い多い。日経CALLの押し目買いも活発。

 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り3680万株、買い2110万株、差し引き1570万株の売り越しと

MBIAの決算通過での見直しに期待 by フィスコの村瀬氏

 日経平均は反発。88.02円高の13743.36円。
 先週末のNY市場の下落や為替の102円台の円高基調などが嫌気され13600円を割り込んで始まったが、後場に入ると為替相場が1ドル103円台半ばまで円安に修正されたこともあり、ショートカバーの動きをみせている。
 ただ、出来高は15億株台と低水準であり、先物主導でのカバー中心の戻りだったようである。
 セクターではノンバンクや食料品などの上昇のほか、ハイテクの一角も強含みに推移している。
 ただ、全体としては決算を手掛かりした流れであり、今期増益見通しで需給妙味の大きい銘柄などには買い戻しを誘う流れが散見されていた。
 
 日経平均は、一先ず25日線レベルが支持線として意識されて下げ幅を縮めた格好であるが、他のテクニカルは陰転してきていることから本日の反転では安心できないであろう。
 ただ、下値の堅さが意識され売り込みづらいほか、今晩の米モノライン大手MBIAの決算を通過することにより見直し買いの流れが強まる可能性はある。
 積極的な売買は手控えられているためポジションはロングには傾いておらず、その後の切り返しも意外と早くなることも考えられる。
 決算などを手掛かりとした個別物色の流れにとどまっているが、ダヴィンチが切り返しをみせるなど、決算を嫌気するものの需給妙味の大きい銘柄などへは買い戻しを誘う流れが目立っていた。
 まずは、MBIAの決算通過でのメガバンクなどの動向に注目したいところで。
by mytam | 2008-05-13 07:41
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