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GDP値年率3.3%
アジアの新興国向け外需で、大幅UPと、サプライズと思っていたが、これは織り込むとの見方と4-6月期は、反動の影響と原材料高、世界経済の減速などの不安定要素があり、不安視されたためか?日経平均は、5日振りの陰線下落。
 ただ、週足は綺麗な陽線包みとかなり期待できる形、毎年、5月15日前後は、ヘッジファンドの決算売りとの思惑で、売り叩かれ、年度内の底値が多かったが、今年は、3月21日を底にして、綺麗な右肩上がり。
 ヘッジファンドも利益を追求するわけで、下落トレンドには、当然、空売りをするわけで、12月を頂点に1月~3月が完全な下落トレンドだったわけで、5月の上昇は、この反対売買の、買い戻し需要と、また、変化日としては、5月21日。
 ただ、今日の動きで、鉄鋼株の上昇は理解できるが、商社株・資源銘柄の反発は、理解し難い。ソニーもST高の反動安かな?

SUMCO 高値圏の陰線包みと売りシグナルを発信。
ただ、今週初めは、日経平均、陰線包みで売りシグナルのダマシだったわけで、一概に言えませんが?一旦は、売りと思う。
しかし、信用銘柄で、空売りはできないようですね。

楽天 決算発表を受け、窓を空けST安。
 決算内容は、カード事業がプラス転換し経常利益は16.9%増と悪く無いないのに??。 
 これも貸し株の買戻し需要が、無くなったためか??
主な要因は、メルリンリ証券の投資判断変更で、買い→中立へ、ただ、信用売買の需給も均衡しており、どうかな??

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:60%(前日比-8%)5月15日
新規買い指数** :24%(前日比-7%)
日経CALLの利食い売り、日経PUTの仕込みと思われる買い活発。夜間はWTI原油先物リンク債CALL、PUTの取引膨らむ。

 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り2420万株、買い4420万株、差し引き2000万株の買い越しと

 目先調整意識も押し目買い姿勢の動き強まりそう by フィスコの村瀬氏


 日経平均は利食いの動きが強まり、小幅ながら5日ぶりに反落し、32.26円安の14219.48円。
 NY市場の堅調地合いの流れからシカゴ225先物は前日高値レベルを付けていたこともあり、これにサヤ寄せする格好からのスタートとなった。
 また、バルチック指数の最高値更新を背景に海運株が物色されているほか、昨日決算と同時に自社株買いを発表したみずほFGが買い気配からのスタートとなったことも買い安心感につながり、日経平均は寄り付き直後に一時14392.53円まで値を上げている。
 
 ただ、テクニカル面では目先的に達成感が強まり易いレベルでもあり、週末要因などもあってか、その後は膠着感を強めている。後場に入ってもこの展開が続き、次第に利益確定の流れも強まっていた。
 東証1部の騰落銘柄は値上がり656に対して値下がり944、変わらず120と値下がりが過半数を占めている。規模別指数では大型株紙数のみがプラスをキープしており、主力処が指数を下支えした格好に。
 
 テクニカル面での過熱感が強まっていたこともあり、想定されていた一服といった格好であろう。
 楽天のストップ安によって他のネット関連などの一角が弱い動きをみせていたが、海運、商社、鉄鋼など資源系関連が終日強含みで推移していたほか、上げ幅を縮めたものの、みずほFGがプラスレンジを維持しており、地合い悪化や需給悪化を警戒するといった流れにはならないであろう。
 
 目先調整を意識する向きがあるが、市場のセンチメントは好転してきており、出来高も3日連続で20億株を超えてきている。
 この程度のボリュームが続くようならば下値の堅さが意識されることになり、押し目買い姿勢の動きが強まりそうだ。
 反対にボリュームが再び低下するようだと個別材料株での短期的な値幅取りの流れに向いてしまう。と、少し弱気な見方。
by mytam | 2008-05-17 12:58
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