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NYダウ、陽線包み
反転のシグナルと期待したい形のチャート ですが??(単純にMACDが陽転したので)
 日経平均、迷いのペケ十時線で、127円高の12888円と5日線上。明日が3連休前とポジションの手仕舞いをしたくなる日時なので、ショートカバーで上がった感も。
 米国もショート規制で上がった訳なので、今日、明日の金融株(メルルリンチ・シチィ)を見てからの動き。
 結局、原油安で一時的にリバンドの形と思いますが、事前に米国金融株決算後の悪抜き感でのリバンドと散々言われていたので、買い難い事は買い難いですが、ベアー・S証券を買収したJP・M・チェース銀行の決算、悪いながら市場予想より良かったため、為替の円・ドル相場、105円台にと、一旦は、試し買いの局面かも知れません?。逆に、シチィで、単なるアヤに終る可能性も強いですが・・・。

ソフトバンク RSIの形が良い点とⅰ-PHONEの期待感も。
 会社(事業所)で、ドコモを使っているのは自分一人で、他の人全員がSBと、取り残された事を今日気が付いた。^^;
 前は、AUも結構居たんですが、最近のアイ・ホーンブームで、新規契約として変えている様。
 アイ・ホーンの実需は結構有りそうなので、底堅く動きかも知れませんね。

新日鐵 強い形のRSI、後は75日線(593円)を抜ければ、強き相場へ。
 造船用厚板向けのスポット価格を8月から1万円引き上げへ。仮に厚板の平均販売価格が下期にトン当たり13万円に達すると営業利益が500億~600億円拡大することになると。
 
 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:88%(前日比+6%)7月16日
新規買い指数** :13%(前日比-2%)
原油下落を受けて、WTI原油先物リンク債CALLの押し目買い、WTI原油先物リンク債PUTの利食い売り目立つ。

 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り3570万株、買い3580万株、差し引き10万株の買い越しと

 日経平均は続伸し127.15円高の12887.95円。
 米国市場では金融機関やハイテク企業の予想上回る決算や米住宅金融大手2社の上昇、原油先物相場の大幅下落などを受けてダウ、ナスダックともに大幅上昇しており、これを好感する格好から買い優勢のスタートとなった。

 ただ、シカゴ225先物が13000円を回復していたもののこれに届かず、上値の重さが嫌気されて次第に膠着感を強めてきている。
 メガバンクや保険、不動産などが買い戻しから強含みをみせているほか、鉄鋼、ハイテクなども堅調に推移し、東証1部の値上り数も1200を超えている状況ではあるが、上昇が目立つところはこれまで売り込まれていたセクターであり、原油相場の下落を好感する格好での新規資金流入というよりは、買い戻しとの見方が強く、上値追いには慎重であった。
 先物市場では後場に入り売り仕掛け的な動きもみられたが下ブレはせず、結局は朝方の狭い価格レンジが終日続き、出来高は7月1日以来の10万枚割れと、短期筋の参加も限られていた。
 材料株については太陽電池関連などの一角が動意付く場面もみられたが、これまでのような急騰につながるものは一部にとどまっている。

 全体としては、今晩の米国ではJPモルガン、メリルリンチ、バンク・オブ・ニューヨークなど金融機関のほか、マイクロソフト、IBMなどの決算を控えていることもあり、様子見姿勢も強まっているようである。
 日経平均が前場早い段階でつけた価格レンジから放れられないことで参加意欲も後退していたと考えられる。
 明日は、メリルなどの決算を受けた米国市場の動向に連動する格好となろうが、物色意欲の盛り上がりは期待しづらいところである。

 一昨日に米SECによるショート規制が伝えられ、海外金融株のほか日本ではみずほFG、大和証Gへの買い戻し意識が強まっているが、これによる金融関連中心の見直し買いの流れは期待される。
 ただし、ショート規制によりヘッジとして組まれているポジションなどは、同時に買いポジションのクローズにつながる可能性はあろう。
 本日の外資系注文動向でも米国株高、シカゴ先物の13000円乗せにかかわらず売り買い交錯であり、ポジションクローズにともなう資金流出に対する動きなどが警戒される。
by mytam | 2008-07-18 07:12
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