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移動平均線
5日線より上なので、短期は上向き、中期は下向き、長期は下向きと、短期的に上値試し模様、ただ、長期的には、日経平均14000円を越さねば、話にならない形で、来月のSQは、14000円の攻防と期待したいですね。
 CMEが13515円と強めに終っているので、鞘寄せし13600円を試しに行くと思われますが、ただ、5日線との乖離率が大きいので、ショート筋は、13600円手前で、叩いて来るでしょうね。
 更に、色々な抵抗線が、13600円~13740円まで目白押しなので、ショートの方が鞘取りが簡単な感じ。
 期待は、NYダウの反発で、材料として米国雇用統計の悪抜き感とショート規制でのリバンド位、テクニカル的にはMACDがマイナス方向に動いているので、・・・^^;。

 ロイターでの予想レンジは、1万3100円─1万3700円と、抵抗線は抜けないと見ていますね。
 
 短い夏休みに入り、こう着感が強くなる見通しで、薄商いのなか、短期筋の仕掛け的な売買に振られやすい状況は続くが、基本的にはレンジ取引になりそうだと。
 
 日経新聞でも、企業業績や米経済指標をにらんでのもみ合いか。
 国内企業の4―6月期決算発表のヤマ場を迎え、個別物色の動きが中心と。足元の調整で業績悪化は株価にある程度織り込まれており、下値は限定的との声がある一方、米景気動向への警戒感から利益確定売りも出やすく、日経平均株価は狭い値幅でもみ合う展開を予想する声がと。
 期待は、月末を控え機関投資家が保有銘柄の株価水準底上げを狙った「お化粧買い」が入るとの見方と。

 野村證券の松浦氏は
4-6月期決算発表が最初のヤマ場を迎え、コスト高への対応など企業努力の成果で投資家の見方が二極化する。
 ただ、市場心理改善や物色動向に表れるには、時間が掛かりそうだと。
(決算発表後、売られる銘柄はトコトン売られ、買われた銘柄は、徐々に↑?)

創建ホームズ リストラ再建中の会社で、一連の不動産不況銘柄として、売り叩かれた貸借銘柄、遂に、空売り規制が発動。
 逆日歩が55円なので、知れていると言えば知れていますが、貸借倍率を見て売買しなければ、ボロ株でも、仕手化して急騰する恐れも。
 手出し無用で見ているだけですが、面白そうです。
by mytam | 2008-07-28 07:14
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