人気ブログランキング |
信憑性は???
一応FOMCの会合後、NYダウ、爆破的な上げで、331ドル高の11615ドルと予想外のサプライズ。
 この影響で、日経平均、トレンドが反転し340円高の13254円と中立地帯までワープ。
 テクニカル的にも、売りシグナル→買いシグナルへの転換しているが、上値抵抗線としては、13500円がメイン、これをクリア出切れば75日線の13700円と夢は膨らむ。
 前提条件として、原油安・ドル高・NYダウ高とNY市場の空売り規制が必要で、一夜で相場展開が逆転しても、中々信じれないものも事実。
 もし、上げトレンドに転換したならば、実需買いの銘柄を選ぶべきで、タポスでのコンビニですかね?あるいは、リチウム電池銘柄かな??兎も角、チャートの綺麗な銘柄を。

 先物、売買できず。
明日、トヨタの決算発表(7日)が行われ、決算は多分、滅茶苦茶悪いと思う。
 これで、外人さんが引けなく、株価が上がれば、問題無いが、ストーンと落ちれば、立ち直りに時間が必要ですね。
 ただ、昨日のオバマ氏の発言(ハイブリット車100万台生産へ)で、原油動向は、強めに動き、穀物市況も下がらないと見ており、ハイブリット車の思惑で、トヨタは底堅いと見ている人も。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:69%(前日比-1%)8月5日
新規買い指数** :29%(前日比-1%)
WTI原油先物リンク債PUTの取引引き続き活発。コーン先物リンク債PUT、金リンク債CALLの取引も多い。夜間には日立CALLの買い目立つ。
 
 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り1900万株、買い2190万株、差し引き290万株の買い越しとの観測

 短期的なトレンド転換への期待が強まりつつ フィスコの村瀬氏は

 日経平均は340.23円高の13254.89円。米FOMCで金利が据え置かれたほか、声明文を受けてしばらく利上げはないとの見方、原油相場は120ドル台を割り込み、為替相場は1ドル108円半ばで推移していることなどが好感された。
 寄り付き段階で13000円を回復し、その後しばらくは13140円近辺に位置する25日線が上値抵抗線として意識されていたが、次第に下値の堅さが意識されてきており、前引けにかけて先物主導ながら上振れをみせている。
 後場に入っても高値もみ合いを続けながらじりじりと上昇する流れが続いており、後場半ばには一時13295.51円まで上げ幅を広げていた。
 物色は四半期決算の好調が伝えられた銘柄などが値上り上位を占めているほか、ザラバに決算を発表した銘柄などへのイベント狙いの動きが目立っている。
 また、GSユアサなど電池関連の一角が堅調。セクターでは原油相場の下落を背景にゴム製品が強い動きをみせているほか、このところ下げが目立っていた鉄鋼なども上昇している。
 一方、JRが冴えないなど、全般リバウンドを見せる中ではディフェンシブの一角は利食いに押されている。

 日経平均は昨日の段階でテクニカル的なボトム水準に位置しており、この1、2日間が正念場であったが、本日の大幅上昇によって反対に短期的なトレンド転換への期待が強まりつつある。
 一目均衡表では基準線および転換線を突破してきており、遅行スパンの上方転換シグナル発生の可能性も高まってくる。
 短期的な値幅取り狙いの資金が中心とは言え、テクニカルなどの改善がみられてくるようならばリスクを取りに行く姿勢も強まってくるため、相場全体の底堅さにもつながろう。
 今晩の米住宅公社フレディマックの決算やNYダウも直近抵抗線レベルまでの戻りで跳ね返される可能性から、NY市場次第では再び調整色が強まる可能性はあろうが、本日のように材料株の資金回転が利いている状況の中では、日経平均などが膠着をみせたとしても物色意欲は後退せずに逆行高につながる可能性はある
by mytam | 2008-08-07 07:29
<< やはり、SQ週 非情な夏 >>