人気ブログランキング |
やはり、SQ週
素直に、サプライズとして13500円の攻防には成らず、13000円の攻防と。
NYダウは、ギャップダウンしていますが、100ドル程度なので、SQは、13100円前後と思われ、問題はその後。
(NYダウ、11300ドル~13600ドルのボックス相場模様なり、2番底の思惑も飛んだ感じ)
 大きな影響は、トヨタの決算ですよね、確かに通期目標の進捗率は25%を越しているが、為替で助けられている様な感じも。
 ただ、投資評価(社債)が、AAAなんですよね、利率が違うかも知れませんが、米国のフレディマック公社の社債と同程度、選択するなら、オバマ氏が2010年度まで、100万台の生産と語っているハイブリット車生産のトヨタを選ぶ可能性も。
(今、米国ではプリウスにプレミアムが付いて、新車より、半年落ちの中古車の方が高いとの訳の判らない人気になっているとの事、逆に、大型オフロード車は、全く売れずに、在庫が山積みになり、下取り拒否の動きがあると。)
 デパートの中で、人気商品もあるが、全く売れない商品もある感じで、販売ウェートのミスをどう判断するかですよね?。
 今時点の判断としては、この減益決算を織り込み済みとは、判断出来ない可能性があると、微妙な見方も。
 トヨタショックは、無いと思いますが、有れば、ナンピンを^^;。

 先物、売買できず、個別株も、何もせず。

ダイキンね、決算が悪くST安、地球温暖化で、エアコンが売れるとの思惑が、これで飛んだ感じですよね。クレディ・スイスに叩き売られた感じもしますが、リバランス、終るまで手を出してはダメですね。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:72%(前日比+3%)8月6日
新規買い指数** :23%(前日比-6%)
日経CALLの利食い売り活発。日経PUT、国内個別株PUTの短期売買活発。WTI原油先物リンク債PUTは売り多い。

朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り2930万株、買い2650万株、差し引き280万株の売り越しとの観測。

トヨタショックはなさそうだが様子見姿勢は強まる フィスコの村瀬氏は

 日経平均、寄付きは13257.99円と本日高値となり、その後じりじりと下げ幅を広げてしまい、後場寄り付き直後には一時13034.15円まで下げ幅を広げていた。
 大引けにかけてはショートカバーの動きもあってかやや下げ幅を縮め、129.90円安の13124.99円と25日線近辺で取引を終えている。
 NY市場の続伸や原油相場の調整基調、円相場が1ドル109円台半ばの円安傾向をみせていたこと、さらに寄り付き前に発表された6月機械受注統計では、(船舶・電力除く)は前月比-2.6%と市場コンセンサス(-9.5%)を上回ったことから買い優勢のスタートが期待されていた。

 しかし、米フレディマックの決算通過によるアク抜け期待はあったが、時間外では保険最大手AIGが決算を嫌気されて一段安となっており、金融関連は総じて冴えない展開となっている。
 また、昨日大引け後に下方修正を発表したダイキンがストップ安となり、これが先物市場への売り圧力を強める要因との見方もされていた。
 その後も四半期決算を受けて個々に値動きの荒い展開が続く中、大引け後に予定されていたトヨタの決算への警戒感が強まっていたほか、オプションSQも控えていることなどもあって一先ずポジションをクローズさせる流れや様子見姿勢も。

 トヨタが取引終了後に発表した4ー6月期決算は減収減益。営業利益は大方の予想を下回っているが、これまで日産やホンダなどの業績下ブレも表面化しており、織り込み済みの範囲内とみられる。
 09/3通期業績についてはこれまでの予想を据え置いているほか、700億円上限の自社株取得枠設定(11日から21日)によりイベント狙いの売り仕掛け的な動きも入りづらく、下振れリスクは乏しそうだ。
 トヨタへの売り仕掛けによる急落が他の自動車株へ影響を与え、さらに指数へのトラッキングエラーにつながる可能性が警戒されていたこともあり、これが回避されるようならば、全般的にテクニカルリバウンドの流れは出てきそうである。
 ただ、週末要因のほか来週からのお盆休み、四半期発表予定も500社超が予定されていることもあり、一段と様子見姿
by mytam | 2008-08-08 07:18
<< サマーラリーを 信憑性は??? >>