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サマーラリーを
オリンピック、盛り上がりに欠けていますが、東京市場は、盆休み・イン・ホットラリーを期待したいですね。
 NYダウ、302ドル高の11734ドルと前日の切り返し、大陽線包みと期待される形、CMEは13300円と、これで、三角持ち合い↑抜きと、個人投資家のバカンス・ラリーを期待させる形。
 NYダウ、信用規制(12日)の有無の思惑でボラ大きく、バカンス気分で、買い玉を増やすとの警戒も必要ですが、日経平均13600円までの300円幅をターゲットに、後は、勢いで雲抜けとの期待感も。(何かの皮算用ですね。^^)

 先物、取り合えず、シコリ玉(7枚)は無視し、ミニ2枚位で、一目均衡表(雲の上・下)とMACDを併せて、売り・買いをやって見たい気分。
 ただ、トレンドを取りに行く(中期保有)とシコリ玉になるのが現実、トレード中毒の解消が一番かもしれませんが^^。

 
 ロイターでは、予想レンジは、1万2900円─1万3500円。 08月8日17:40

 東京株式市場は強含みの展開となり、4─6月期の国内企業決算が一巡し、目先の悪材料は出尽くしの状況と。
 旧盆休みやオリンピック開幕の影響などで売買高は膨らまないものの、米国株や為替市場に大きな波乱がなければ、いったんテクニカル的な戻りを試すことに。
 もっとも内外の景気減速が鮮明になり、積極的に買い上がれる環境でもない。1万3500円に接近する場面では戻り売りが上値を圧迫すると予想されると。

 また、面白い思惑が、サブプライム問題の終焉は、米国政府系住宅金融機関(ファニーメイ・フレディマック)への巨大な資本注入でと。

 日経新聞では、警戒感が強く、原油・為替相場に神経質と

 決算発表がほぼ一巡し業績悪化はある程度株価に織り込まれたとみられる。
 ただ国内外の景気は後退色が一段と強まっているうえ、原油高・円高が再び進むことを警戒する声も多い。
 お盆休みで薄商いとなり、仕掛け的な売買で値動きが荒くなる場面も想定されると。
 一つの目安として「米国金融機関株への空売り規制解除後に金融株が売られるかどうかも注目点」と。また、「経験則では日本勢のメダル数と株価の騰落に相関関係がある」と、バカンス的な見方も。

 岡三アセットの伊藤氏は
 原油高と円高に一服感がでており、景気や企業業績の悪化懸念は幾分和らぐはず。
荒い値動きを繰り返しながら、週間で見ると戻りを試す展開に。

松井証券 ボリンジャーバンドの-2δのラインが、ボトムを形成したので、上げトレンド終了との見方で、更なる空売りが増える可能性が強いですが、個人的には、サマーラリーでの踏み上げ相場を。^^
by mytam | 2008-08-10 21:13
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