2005年 10月 11日 ( 1 )
吉野家、反発、株価上昇。
5日のストップ高で株価201000円から、2日間続落で、184000円まで下落した吉野家が、7000円UPの191000円に上昇。
7日発表の中間決算が、黒字であった点と牛丼販売再開時の方針を発表した点が、好感を持ち、業績改善を期待し、株価上昇。
8日の日経記事は、株価上昇に否定的なことが書かれて有ったが、影響は無かった。しかし、今後の米国産牛肉輸入再開が、何時になるかが問題。

自動車関連のハイブリット用モーター製造受注の日立製作所、株価爆発せず。ガックリ・・・・ 前日より12円UPの730円。(重いね重電は)
富士重工は、614円変わらず高止まり。
また、子会社上場予定(SUMCO)の三菱マテリアルは、12円UPの404円。住友金属工業は、20円UPの424円。共に上昇ですが、思ったより少ない。
日経の記事自体が、今は、インパクトが無いのかな?ソニーの金融部門分離・売却の報道の件も有り、影響力が低下??

今日は、日経平均が、329円上がり13556円。前日多くあった弱気のアナリストのコメントが、一転強気になった。
一例を挙げると、(DIAMの坪田氏より)
予想外の株価水準まで短期間に上昇してしまう可能性も否定でない。短期的な調整に備えるよりも、上値切り上げに留意した姿勢が重要。
また、内需株(銀行株、不動産株、建設株、機械株、小売株)優位の展開を予想。

そして、格付け情報で、UBS証券が、不動産株を推薦。
三井不動産  <8801>「BUY」1,700→2,000円
三菱地所   <8802>「BUY」1,600→2,100円
住友不動産  <8830>「BUY」1,600→2,000円
NTT都市開発<8933>「BUY」61万→81万円
戦略的な格付けで、不動産投信の販売を視野に入れての事?

米国自動車のGM、系列会社デルファイの倒産を受け、S&P格付け会社が、信用格付けを引き下げた。だが、実務上格付けが問題となる金融子会社のGMACは、据え置き。もし、これが引き下げられていたら明日の、債券市場は、パニック。
ただ、証券会社のGM株価目標が、現在25ドルが18ドルになっている。そして、倒産確率が10%から30%にUP。
日本の自動車関連の影響が心配。
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by mytam | 2005-10-11 23:33