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2005年 12月 23日 ( 1 )
日産、国内生産また減少。
11月の自動車実績発表、
 国内生産 国内販売 輸 出  海外生産
トヨタ 33.8万台 14.3万台 18.2万台 31.7万台  国内生産0.1%UP
ホンダ 11.0万台  5.7万台 3・8万台 18.7万台  国内生産4.8%UP
日産  11.2万台  5.7万台 5・6万台 18.3万台 国内生産0.1%DOWN
マツダ 8・3万台  1・9万台  5・8万台  2・9万台 国内生産5.3%UP
三菱自 6・3万台  2・1万台  3・0万台  5・9万台 国内生産18%UP
スズキ 10.0万台 5.9万台  2.5万台  9.2万台 国内生産4.6%UP

海外生産は、トヨタ、ホンダ、日産、スズキは、11月としては過去最高。
この頃、ルノー・日産の販売不振がEUでも目立っている。
(新型車投入期の狭間かな?、米国市場では、SUV車不振、中国市場では好調)
株価も不振で、1194円。PERは、10.5倍で、割安感はありますが、・・・・。

トヨタは、好調。米国との貿易摩擦回避のため、ミシガン州に自動車部品(動力・駆動系)工場設立検討へ。
来年中間選挙があり、GM,フォードの業績悪化による失業者問題の拡大を未然に防ぐため。
中国市場でも、トヨタ車好評で、米社のJ・D・パワーが中国市場調査を実施した結果、高級中型車部門でカムリ、低価格中型車部門でヴィオス、中型車部門でカローラが、クラス別評価報告で首位となった。

株価は、6000円を回復、来年度計画の見通しも明るが、日経に、懸念事項として、預金保険機構が保有している1億株の行方と有り。
来年2月まで、優先に買い戻す権利が新生銀行あり、その後は、10年以内に保険機構が処分。新生銀行が買い戻す計画なら、株価は下落方向の誘導?。
リップルウットの展開は?、転売では、上場来高値圏にあり、額が額で難しい。
保険機構の保有株は、公募株として公開した法がJRのように人気になると思う。
一時、市場で株価1万円の話がでたようですが・・・・。
by mytam | 2005-12-23 23:23