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2006年 01月 12日 ( 1 )
灯油3月物、ストップ高。
商品先物取引で、この寒波による灯油需要の増加観測で、3月期近物がストップ高で、2月物も上場来高値を更新中。
この寒波で暖房器具製造企業が続伸し、高値更新となっているが、灯油を精製している会社は、今までの円安のためか、株価には、反映してない。

新日本石油、株価927円。PERが10.36倍。

昭和シェル、株価1412円。PERが227倍。

コスモ石油、株価600円。PERが15.21倍。

東燃ゼネラル、株価1250円。PERが15.35倍。

新日鉱HD,株価881円。PERが14.39倍。

三菱UFJ証券の石油元売セクターの見通しは、レーティング”3”として、業績は悪化する可能性が高いとも指摘。(12月22日付)
理由は、燃料油や石油化学製品の市況回復の兆しがみられない点と在庫の影響による利益上ブレが期待できないとした点から。

大和総研では、新日鉱HD対し、来期も高水準の利益を維持、株価バリュエーションには依然割安感とし、レーティング「2」を継続。石油元売セクターのトップピックと指摘している。

寒波による灯油需要拡大で灯油価格、上場来高値今度の決算は、上ブレになるはず。
今後の株価に期待。
by mytam | 2006-01-12 23:25