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2006年 01月 15日 ( 1 )
外国為替の山場は?
先週は、一ドル=114円台前後でしたが、今週は18日に発表される米国消費者物価指数が、0.2%よりHIかLOWで、変わるようです。(113.76円が最高)
この時、為替のテクニカル支持水準が113.50~70円のラインに設定され、これを割ると自動的に損切りを誘発するストップロスが発生されると推測され、一時的には、112円台も?
1月先は、1ドル=115円台にと言われているみたいですが・・・・・。
日米の金利差が大きく、時間と共に円安、ドル高になると推測。(米国の政策は、基本的にはインフレ対策、急激なドル安政策は無く、ましてや原油価格が高騰時に)
一番のターニングポイントは、日銀が、量的緩和を解除した時で、米国の中間選挙前から年末までに一ドル=108円まで円が上昇すると予想されてる。

モルガン・スタンレー証券 クラフト氏
日米の経済指数の結果に右・左される週になる。
ただ、米国の利上げ打ち止め観測から、ドル売り材料に敏感に反応する地合になっており円高基調が続く。

三菱東京UFJ銀行 小林氏
海外勢の持ち高調整の円買い戻しが続きており、円はやや強含むだろう。
国内投資家の円売りも目立たない。アジア通貨全体の上昇も円高要因になりそう。

ステート・ストリート銀行 加藤氏
市場の注目は、株高を背景としたアジア通貨の上昇に移っている。
だが、米国消費者物価の結果次第では、再び日米金利差を材料にした円売りが再燃する可能性も?。

株式に関しては、外国人に買いの勢いが無く、株価の上昇が重いと今週は言われている。
先週、本田技研の株が外国人?売られ、大幅下落し、チャートが悪い。この傾向が、今週も続き自動車関連とハイテク関連は、?。(信越化学に期待)
by mytam | 2006-01-15 17:10