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2006年 06月 25日 ( 1 )
野村のキャラバン隊
和田氏破綻の影響を受け逆風になりそうな野村・HDですが、外国投資家に日本株をアピールするため、キャラバン隊が再度出動し22日のロンドンからスタート。

野村証券の格付け”1”の銘柄は(一月以内)

DeNA インターネット・ショッピング&オークションサイト「ビッダーズ」運営。04年3月開始の携帯電話オークション「モバオク」を昨年7月に有料化、会員数、出品数、広告量は順調に増加中。現在ではパソコンより携帯電話でネット接続する人口のほうが多くなっているとの調査もあり、今後の成長性は高い。野村証券は中期的な1株利益の成長率を42%と試算し、妥当株価を38万円。(6-23継続)

旭硝子 自動車ガラスが生産台数につれ堅調。建築用ガラスは燃料価高騰影響大きいが値上げとコスト減で利益反転。稼ぎ頭のディスプレー用が大画面化や供給先の新工場により需要旺盛で牽引。最高益更新。四季報
野村は、6-21継続。

住友ゴム スポーツ拡大に加え、主力のタイヤは高静粛性タイプなど国内の高付加価値品順調。中南米や中近東など海外需要も想定以上。価格転嫁も着実。ただ天然ゴムや石化系の原材料費の上昇も予想以上、利益増額は見送り、減損処理を実施。四季報
野村は、6-21継続。

コマツ 設・鉱山機械が北・南米、中国含むアジア向け等に快進撃続く。産業機械もフォークリフトや大型プレスが牽引。値上げ効果も満喫。償却費増こなし営業益は最高更新、増配。四季報
野村は、6-15継続。(信用の回転日数が4.8日、過熱気味)

千代田化工建設 受注残豊富で新規受注3200億円(60%減)。カタールのLNG大型工事軸に活況。工事採算向上、販管費抑制で営業益250億円計画増額も。税負担発生し、増配幅拡大も。1$110円想定。四季報
野村は、6-13継続。

ワコム ディスプレーに直接手書き入力のできるタブレットパソコン機能が07年1月に発売予定の「Windows Vista」に標準搭載されることから、ペンタブ機能の一般化に伴う販売拡大が期待。株式新聞社
野村は、5-29新規。

新興プランテック 今3月期の連結営業利益予想を41億円から50億円へ増額、以下で
(1)メンテナンス需要の増加が見込まれる中で収益性の高い物件への選別
(2)06年3月期から増強したプロジェクト管理体制強化
野村は、5-29格上げ。

CTC 伊藤忠系システムベンダー。システム販売はIP化需要で通信向け続伸。ネット証券向け等活発。保守もCRC加わり堅調。人員増を吸収。連続増配。四季報
野村は、5-24格上げ。

久々にチャートの良い株を見た感じです。DeNA、新興プランテック、CTCなど。
さすが、野村證券。

明日の注目株は、富士紡績・HD、池上通信機、インボイスとDeNA。
(和田氏の担保株がクローズアップされると思うが、證券株には、逆風が吹きそうな感じ、逆にマネックス株は、上がるかも知れません。)
by mytam | 2006-06-25 20:34