人気ブログランキング |
2006年 07月 07日 ( 1 )
日経、タイムマシーン批判で↓。
メリルリンチ証券が、ソフトバンクの投資判断を新規に「売り」、妥当株式価値合計は約1800円と発表。
理由として、戦略の原点は、ネット先進国米国の事業を日本に導入する『タイムマシーン経営』にあるが、移動通信事業はこの戦略を適用することが難しい領域で、過去の当社の成功の再現を単純に期待することは危険である」、「グループシナジーをテコとした当社移動体通信事業の競争力回復は容易ではない」としている。

また、昨日の100万株の成り行き売りの思惑などが、重なりSBは、275円安、日経平均にも波及し、SB1社で33.96円押し下げている。
今日は、14円安なで、メリルリンチ証券の投資判断で、日経平均が、下落したと言う事になります。(100万株の成り行き売り、金融庁で、審査?、個人と思いますが?)

ロウソク足は、両ヒゲ陰線で、弱含みな相場、ただ、下値はサポートされているような感じを受けますので、今晩発表の米雇用統計で、動きは決まると思う。

eワラント取引概況のプット・コールレシオ*:44%(前日比+9%)7月6日
新規買い指数** :36%(前日比+1%)
日経プットの利食い売り多い。日経コール、個別株コールはリバウンド狙いの買い目立つ。
(SBは、昨晩eワラント債をチェックしたが、さほど問題は無かった、また、NYダウは、↑なのに、レシオ値が+9%、来週のSQは、波乱になりそうですね。)

フィスコの黒岩泰氏は、方の窓を一部埋め、一旦は押し目買いポイントだが・・・
ローソク足では陰線が出現、5日移動平均線(15472.61円)での売り圧力の強さを示唆。しかし、日足チャート上では下方に空いていた窓(15137.58円-15278.18円)の一部を埋めており、調整一巡感の強いチャート形状。下方の窓を埋めることを拒否しているようにも見え、リバウンドの可能性があることを示唆。
リバウンド幅は限定的であると考えたい。上方に空いている窓(15460.83円-15479.93円)に到達すれば、再び下値を試す展開が予想される。狭いレンジでのボックス相場を形成する可能性が高く、大きく株価が動くことはなさそうとしている。
(SQ週で、大きく株価が動くことが無かった事は記憶が薄い、黒岩氏のダマシ?)

朝の外資系証券の注文状況は、売り3100万株、買い2380万株、720万株の売り越し。

寄り付き前の注文で、主な買越銘柄はトヨタ17万株、セブン&アイ13万株、東電12万株、野村11万株、オリックス1万5930株、SBI2940株、NTTドコモ2490株、インボイス1870株、三井住友FG1770株、みずほFG1460株、ヤフー1120株、りそなHD570株。
一方、売越銘柄で目立つのは、新日鉄68万株、ソフトバンク13万株、ニッシン12万株。

東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄はインボイス1450株、NTT340株、JR東日本240株、みずほFG170株。
一方、売り越しでは双日29万株、ソフトバンク16万株、SBI820株、ヤフー440株、NTTドコモ270株

インボイス 寄り付き前の成り行き注文で、相場が決まる感じがしますね。
この会社、SBファミリーですから、後場から叩かれて、上昇幅を縮めたが、一時は、490円高の5040円まで買われた。
ただ、市場では、「特段の材料は見当たらない。株価が直近調整して25日線に接近したことから買い戻しが入ったのでは」との声としているが、作られたチャートの感じがし、一目均衡表を見ると綺麗に下値をサポートしています。

楽天 日経誌面に、郵政公社と提携、ネット競売商品を匿名配送、「ゆうパック」の記事あり、また、昨晩ワラント債暴騰、しかし、株価下落。
SBの下落が尾を引いたのかな???
また、UBS証券が、ネット證券の目標株価を引き下げ、これも影響している。

松井証の目標株価を1900円→1280円へ、マネクスBHは15万5000円→12万2000円へ、Eトレード証は23万5000円→16万5000円へ、KABU.Cは31万円→21万9000円へ引き下げ。投資判断は、松井証の「Buy2」、他3社の「ニュートラル2」を継続。今3月期第1四半期の経常利益は、松井証が前期第4四半期比46%減、マネクスBHが同31%減、Eトレード証が同27%減、KABU.Cが同18%減と厳しくなると予想。ただし、楽天は無い。

日産 三菱UFJ証券は、レーティングをやや強気の「2」継続、目標株価を従来の1600円から1400円に引き下げ。07年3月期の第1四半期の連結営業利益を前年同期比17.6%減の1700億円と予想。日米欧を中心とした販売不振に伴うグローバル生産台数の減により、円安メリットやコスト削減が相殺されるとみている。株価は下落しており、減益はかなり織り込んだと考えられ、投資評価は変えないものの、目標株価を引き下げるとしている。

また、ホンダに対しては、 投資判断を「2」から「1」に引き上げ。「6月の米新車販売台数の発表により、日本の自動車の米国市場での好調が確認されたことが大きいのだろう。トヨタ、マツダが大きく伸びる中、米GMは大きく落ち込み、日産自動車も落ち込むなど、選別買いの動きとなるだろうとしている。

× サイバーエージェント   171000円 -11000円   MACD↓ RSI 60%
× E・トレード証券      160000円 -11000円   MACD↓ RSI 60%
○ クレディア          1155円  -52円  MACD↓ RSI 28%
△ アーバンコーポレイション  1467円  -40円    MACD↓  RSI 35%
△ フジクラ            1294円  3円  MACD↓ RSI 60%
△ SBI            48450円 -2750円  MACD↓ RSI 50%
△ ソフトバンク          2300円 -275円   MACD↓ RSI 40%
○ 東芝              759円   2円  MACD→ RSI 60%

注目の日産は↑、日立は→、任天堂、UFJニコスは↓。
by mytam | 2006-07-07 21:57