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2006年 07月 11日 ( 1 )
NYダウでも、メリルリンチが、
米国時間10日のNYダウ、11時を境に、下落相場、終値は辛うじて、12ドル高の11103ドル、この下落相場を作ったのは、メリルリンチ證券で、ハイテク業界の株式投資判断を引き下げたため、弱含みな展開となり、そこで、EMC社が、業績の下方修正、このとにより、半導体指数は、前週末比2%強引き下げ。

場を変え、日本でもソフトバンク、下値を再度試す展開で、一時2180円まで下落。
SBは、IT関連株のフラッグシップ、当然、他のIT関連株も続落し日経平均も、79円安の15473円。
ロウソク足は、下ヒゲの十字、相場の転換を示し、明日は、期待できる形??。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:58%(前日比+7%)7月10日
新規買い指数** :31%(前日比-3%)
前場は日経プットの買い多いが、後場から深夜にかけては日経コールの買いが中心となった。
(今日、G・S銘柄弱かったですね、これが源因?。でも、先物は買っていますね)

フィスコの黒岩氏は、下げ渋るものの、弱気相場は継続
短期的なリバウンドは終了し、本日の下げ渋りは買い方の“最後の抵抗”。再び下値を試す可能性は高く、IT関連株を中心に処分売りを早めた方が良いとしている。
(フィスコの親会社、IT関連のインデックス、それを売れ??、正しいかも?)

朝の外資系証券の注文状況は、売り3180万株、買い2890万株、290万株の売り越し。

前場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄はサニックス31万株、みずほ信19万株、ソフトバンク14万株、日水13万株、NTTドコモ5770株。
一方、買い越しは新日鉄29万株、日産自13万株、双日11万株、ヤフー1590株、三井住友FG1200株、インボイス1080株、SBI690株、三菱UFJ490株、みずほFG280株など。

後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄はオリックス590株、インボイス100株。
一方、買い越しでは新日鉄12万株、JR東日本570株、三菱UFJ530株、みずほFG220株、ヤフー200株、NTTドコモ140株、SBI130株など。

市況として、フィラデルフィア半導体株指数の年初来安値更新を受け、東エレク、東精密などの半導体関連株も下げ基調。また、ハイテク株も売りで、TDK、京セラ、キヤノン、ソニー、松電産、日立、富士通、NEC、ファナックなど優良株が下落。
全て、米国メリルリンチ證券の投資判断を機縁としたもの。悪名万里を走る。

楽天 2500円安の68500円。SBに釣られ安? 日経新聞朝刊に、ANAと旅行事業で提携し、旅行子会社「楽天トラベル」で、自前のパッケージ旅行商品も企画販売とあり、期待していたが、続落。IT関連株弱しです。

ヤマダ電機 ワールドカップの予選落ちで、6月の全店売上高が前年比9.8%増と、4月の22.4%増、5月の20.3%増に比べ増収率が鈍化。7月27日に発表が予定されている第1四半期の業績大幅上振れ期待も後退し、株価大幅下落。

G・S証券では、引き続き急成長ステージにあるとして見方を変えず、目標株価1万5000円で買い推奨を維持。
メリルリンチ証券でも強固な経営基盤に基づいた中期成長力を考慮し、「買い」レーティングを継続。

オリックス 一時、25,530円。未だに、村上ファンドの件で低迷かな?
G・S証券では、今後12カ月の目標株価は3万5900円。
(今日、全体的にG・S証券銘柄が弱い、レシオ値が問題かも)

× サイバーエージェント   163000円 -2000円   MACD↓ RSI 45%
× E・トレード証券      152000円  -8000円   MACD↓ RSI 55%
× クレディア          1050円  -2円  MACD↓ RSI 25%
△ アーバンコーポレイション  1235円  -78円    MACD↓  RSI 40%
◎ フジクラ            1377円  57円  MACD↓ RSI 80%
△ SBI            48050円 -700円  MACD↓ RSI 55%
△ ソフトバンク          2205円 -130円   MACD↓ RSI 33%
○ 東芝              740円  -19円  MACD↓ RSI 55%

注目の任天堂は↑、インボイス、楽天、松下電器は↓。

明日の注目は、キヤノン、ヤマダ電機、オリックスとニッサン。
by mytam | 2006-07-11 21:28