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2006年 07月 24日 ( 1 )
ワラント債のレシオ値73%。
G・S證券が発行する、E-ワラント債のプット・コールレシオ*:73%(前日比+13%)、新規買い指数** :21%(前日比-10%)7月21日

そして、日経平均27円安の14794円と割と硬く収まった。
前場は急激に下落していたが、後場から反転し一時は、プラスになったが、最後に27円安。これでレシオ値もピークを過ぎ、相場反転のサインと思う。(2度目ですが)
(インド・EU市場も今日は、上昇基調で、NYダウに期待。)

ロウソク足は、両ヒゲの陽線で、5日線を守り、明日に期待。

フィスコの黒岩氏は、下げ渋る、上方の窓に向けて。
ローソク足では下ひげが出現し、終値ベースでは5日移動平均線(14700.02円)を死
守。調整一巡感の強いチャート形状で、目先リバウンド歩調を強める展開を予想。
目先は上方に空いている窓(14997.45円-15053.61円)を埋めることが予想され、約250円の上値余地。その値幅は限定的であるが、決して弱気になる場面ではない。
(期待したいですね)

朝の外資系証券の注文状況は、売り3960万株、買い2440万株、1520万株の売り越し。

寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は新日鉄133万株、ニッシン73万株、ソフトバンク31万株、双日30万株、JAL29万株、日産自19万株、ソニー16万株、東京製鉄14万株、インボイス4400株、SBI3180株、ヤフー3060株、NTTドコモ3010株、サンシティ2550株、マネックス120株。
一方、買越銘柄で目立つのは、北越紙3490万株、キャビン186万株

後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄はみずほ信13万株、サンシティ5240株、ヤフー2820株、インボイス1450株、リソー教育590株、SBI320株、三井住友FG270株。
一方、買い越しでは北越紙4570万株、ソフトブレン600株、NTTドコモ150株

日産 軟調。年初来安値を更新。米国景気の先行き不透明感や米国株下落で輸出関連株全般に売り圧力、22日付日経新聞朝刊が同社の4─6月期連結営業利益について前年同期比で2ケタの減益になりそうだとの証券会社6社のアナリスト予想。
販売の低迷に加えて米国でのリコール拡大で品質関連費用が増加するためで、6社のアナリスト予想の平均は25%減益。

ヤフー 大幅続落。前週末21日に発表した06年4─6月期(第1・四半期)連結決算内容が市場予想を下回ったことから。
ドイツ証券 投資判断「Hold」継続、目標株価6万3000円→5万2000円
G・S証券 投資判断「中立」に変更、目標株価5万4000円→5万9000円

楽天 ST安で、個人投資家を中心とした見切り売りが止まらない。
TBSとの提携交渉が7月末まででまとまらず、協議期間をさらに1カ月延長とサイバーエージェントの売却で、不信感が募っている。

注目の、ホンダ、オリックスは↑、ヤフー、ソニーは↓。

明日の注目は、三菱商事、王子製紙、トヨタと楽天です。
by mytam | 2006-07-24 21:52