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2006年 07月 25日 ( 1 )
日経、戻り売り多し。
NYダウが、182ドル上昇し、今日は、ハイレベルな感じで、動向を見ていたが、15000円を越すと、重い重い。(この相場に、疑心暗鬼で戻り売りが多い)
しかも、後場から見れるインド市場も全体的に高いレベルで、商い。
国内の投資家の心理的な不安を一掃しなければ、上昇トレンドに乗らない感じ。

日経平均のロウソク足は、窓を開けた、陽コマで、上昇基調と思われるが、一目均衡表では、雲に激突、明日、跳ね返されるか、中に入りかの分かれ目。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:74%(前日比+1%)7月24日
新規買い指数** :22%(前日比+1%)
日経プットの買い、個別株コールの買い多い。
(レシオ値、何処まで上がるのかな、トレンドの転換期と思うが)

フィスコの黒岩氏は、窓を空けて上昇、強気相場は継続。
日経平均の日足チャート上には窓(14851.91円-14948.36円)が出現し、今後は25日移動平均線を突破できるかが焦点。一時的に本日空けた窓を埋める可能性は残されいるが、下方から上昇中である5日移動平均線(14813.62円)がサポートすることが予想、調整場面は“押し目買いの好機”と認識としている。
(珍しく、強気なコメント、今朝の外人買いの総額が増えたことに、関係)

朝の外資系証券の注文状況は、売り5120万株、買い4260万株、860万株の売り越し。ただし、金額では大幅買い越しとの観測。

前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は北越紙385万株、三井トラスト96万株、新日鉄78万株、ソフトバンク76万株、日産自25万株、セブン&アイとトヨタが15万株、キヤノン13万株、東京製鉄12万株、ホンダと双日が11万株、ニッシン10万株、オリックス1万330株、NTTドコモ2870株、インボイス1150株、SBI1060株、みずほFG1010株、ヤフー740株、ソフトブレン420株。
一方、売り越しが目立ったのはJAL116万株、サンシティ210株など。

後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄はソフトバンク11万株、インボイス270株。
一方、売り越しでは新日鉄37万株、ヤフー240株、NTTドコモ220株

日産 決算悪いですね、明日、暴落??
06年4─6月期営業利益は、前年比25.7%減の1533億円。アナリスト7人の事前予測平均値1710億円を下回った。しかし、年度後半から新型車を投入するとして、通期の営業利益予想8800億円は据え置いた。主要アナリスト18人の通期予測値の平均は8709億円となっている。

楽天 連日の上場来安値更新。信用残高は売りが3万3188株、買いが23万7976株、信用倍率は7.17倍と、需給面での荷もたれ感の強さが引き続き嫌気されているほか、TBS株式が低迷していることも売り材料。
リーマン証が24日付で投資判断を新規に「2」また、インデックスも

ヤフー 続落。連続する大陰線の出現で、強い売り勢力の継続が確認されており、5万円節目を割込むと下落に加速がついてきそう。(フィスコ)
大和総研は「2」継続。
成長鈍化をうたう論調は、前年同期比での『増益率』を指標として語られることが多いが、分母が大きくなれば増益率が低下するのは当たり前であって、それをもって『鈍化』と結論付けるのは早計と言わざるを得ないと考えているとコメント。
(新規ITファンドを開設したばかりで、この暴落。怒りのコメントかな?)

SBI 新興株の下落と共に、年初来安値を更新。
大陰線の出現とともに5日移動平均線に上値を抑えられての軟調な推移で、強い売り勢力の継続が確認されているが、出来高からは、目立った下落への抵抗感は出ておらず、下値模索の展開はしばらく続く公算が高い。(フィスコ)

任天堂 07年3月期第1四半期決算(4-6月)で、連結経常利益が、前年比52.8%増の326億円に拡大。07年3月通期の経常利益も従来予想1100億円→1450億円(前期は1607億円)に上方修正。市場では、上方修正された会社計画に対しても「慎重すぎる」と指摘する声が聞かれた。株価は一時2万2310円まで上昇し、10日に付けた年初来高値2万1090円を更新。引けは840円高の2万1680円。(オリックス)

注目の、三菱商事、王子製紙、トヨタは、↑。楽天は↓。

明日の注目は、SBI,ヤフー、日産と任天堂。
by mytam | 2006-07-25 20:56