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2006年 08月 05日 ( 1 )
米国の雇用統計
発表後、NYダウ乱高下で、終わってみれば、2ドルのマイナス。
外国為替のみ、円高・ドル安の動き、シカゴの日経平均先物15485円と14円安。

概況では、7月の雇用統計が市場予想を下回ったため、利上げ休止の思惑が強まり、買いが先行。しかし、景気や企業業績の減速懸念から次第に利益確定の売りが優勢。
景気や業績の減速懸念から半導体関連株の上値も重い、一方、金利低下を好感し、金融株や住宅建設株は上昇。

竹中平蔵総務相は4日、FRBのバーナンキ議長と会談、日米経済の動向をめぐって意見交換。竹中総務相は「日本はデフレ克服を完了していない。金融政策が大変重要だ」との認識を示し。会談後、竹中総務相は「日本の消費者物価指数は、コア指数の上昇率がまだ低い」と指摘している。
(円高に対する牽制と思われるが、為替動向は円高・ドル安)

eワラントメールでは、
1、米国ヘッジファンドのリスク量は、大幅に縮小している。
2、日本についても、関心度の高さとは裏腹に日本株、JGB(円スワップ)、ドル円共ポジションは極めて限定 的に止まっている。
3、基本的には、日本株についてはロング、JGBはショートポジションへのバイアスが強い。一方ドル・円につい ては、見方が対立しておりポジションの方向感は乏しい。
(ヘッジファンドが、何時ごろから動くかですよね)

8日のFRBの発表後、NYダウは上がるのかが疑問、夏枯れ相場に一直線??。
逆に、この様な意見も有ります。
今まで空売りを仕掛けていた、機関投資家、ヘッジファンドが、夏休み前の買戻しで、逆行高状態。
ダイエー、トレイダーズ證券、インボイス、サイバーエージェントなど。
夏休み中にどれだけ化けるか楽しみです。
by mytam | 2006-08-05 20:42