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2006年 10月 29日 ( 2 )
今週の見通しは?
金曜日の米国GDP値1.6%で、減速間が数値に表れ、NYダウ・ナスダック共に下落している、外国為替のほうも、円安・ドル高基調が転換し、円高・ドル安にうごいてます。

 為替の方は、大方の予想は週後半かけ、円安・ドル高の振れるとしている。
米国のGDP値が悪いので、円が急進したが、日本のCPIの上昇率が低く、年内利上げ観測は後退しており、日米金利差での、円安・ドル高との観測。
 みずほコーポレート銀行の竹中氏は
CPIの上昇率縮小を踏まえて、福井日銀総裁が何処まで利上げに踏み込んで発言するか注目。従来より強気な見通しを示さない限り、週末の米国雇用統計の向けて、ドル買いが進む可能性も?
(日銀総裁が進退を賭ける様なコメントを出さない限り、円安は止まらないのかな?)
 
 株式の方は、今週も先週に続き上値が重い展開予想が多い。週初めに発表される9月の鉱工業生産指数が、市場予想が、1%下落、これを下回れば、更に上値が抑えられるとしているが、調整と言う言葉を使ってないので、期待は多少あるが・・・??。
 大和證券の野間口氏は
米国景気の減速が意識され始めており、07年3月通期の企業業績に自信を持てなくなってきた。米国景気に底固さを示す指数が出さなければ、上値の重い展開が予想される。
(為替と株のでは、米国雇用統計の取り方が180度違い、様子見が多いのかな?)

ソフトバンク 会社変更の申請殺到し、携帯の契約受け付け、全面停止。
 見出しは、携帯電話通話料金0円宣言と共に、人を引き付けるが・・・・。
 携帯会社を変更しても番号を維持できる「番号継続制」が24日に始まって以降、同制度利用の申請が集中、コンピューターの処理能力を超えたため28日の午後5時45分で全面的に停止した。
 同社は滞っている顧客データの処理を急ぎ、29日には通常通り業務を行う予定だが、状況によっては再び受け付け制限を強いられる可能性もある。
(KDDI,NTTドコモの株が↓、SBが↑に動きますね、ガセかも知れませんが)

LaQoo+だと、短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引については、しばらく様子見。中長期的には株価に不安定な動きが予想。この銘柄を買っている場合は、中長期的には売りを検討する時期。

ヤフーは、短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引については、しばらく様子を見た方がいいと思われます。中長期的には株価はやや下降傾向で推移。

KDDIは、短期的にも中長期的にも、あまり大きな値動きはないでしょう。取引については、短期も中長期もしばらく様子見。

NTTドコモは、短期的に株価に不安定な動きが予想。この銘柄を売り建てしている場合は、買戻しを検討する時期。一方、中長期的には株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。

先週のレ-ティング(10月23日~27日)
[ドイツ証券]
10-23 新 規   A <4839> WOWOW          47万円
10-26 据置き   A <7267> 本田技研工      4,400→ 4,900円
10-26 引下げ A→B <6590> 芝浦メカトロニクス  1,930→ 660円
10-26 引下げ B→C <6723> NECエレク
10-27 引下げ B→C <6773> パイオニア     1,970→ 1,700円

[JP・M証券]
10-24 据置き   A <8263> ダイエー          6,500円

[G・S証券]
10-24 据置き   A <7947> エフピコ      5,300→ 5,400円
10-24 据置き   A <7003> 三井造船            490円
10-24 引下げ A→B <4452> 花王        3,500→ 3,300円
10-26 引上げ C→B <5411> JFE        4,200→ 4,835円
10-27 据置き   A <7751> キヤノン      6,340→ 7,000円

[メリルリンチ証券]
10-23 引下げ A→B <6665> エルピーダメモリ   6,500→ 6,000円
10-24 据置き   A <4183> 三井化学
10-24 据置き   C <8263> ダイエー

[C・S証券]
10-23 据置き   A <1721> コムシスHD          1,610円
10-23 据置き   A <4063> 信越化学            9,000円
10-23 据置き   A <6665> エルピーダメモリ   5,500→ 6,800円
10-23 据置き   A <6594> 日本電産           10,500円
10-25 据置き   A <9101> 日本郵船        910→ 930円
10-25 据置き   A <9107> 川崎汽船        920→ 950円
10-26 据置き   A <5802> 住友電工            1,970円
10-26 据置き   A <6839> 船井電機           13,100円
10-27 据置き   A <4539> 日本ケミファ       800円
10-27 据置  A <8604> 野村HD       2,540→ 2,470円

[M・S証券]
10-23 据置き   A <2914> 日本たばこ産業          53万円
10-23 据置き   B <2593> 伊藤園        4,000→ 3,450円

[UBS証券]
10-25 据置き A→B <5471> 大同特殊鋼      1,270→ 920円
10-26 据置き   B <7274> ショーワ       2,000→ 1,900円
10-26 引下げ A→B <6753> シャープ       2,350→ 2,050円
10-27 据置き   A <6807> 日本航空電子工業
10-27 据置き   A <7201> 日産自動車      1,550→ 1,600円
10-27 据置き   A <7751> キヤノン       7,000→ 7,500円

[三菱UFJ証券]
10-23 引上げ 3→2 <1969> 高砂熱学工業
10-23 新 規   2 <6779> 日本電波工業          5,500円
10-24 据置き   1 <4541> 日医工
10-24 引下げ 2→3 <6702> 富士通
10-25 引上げ 2→1 <6665> エルピーダメモリ   6,160→ 7,000円
10-25 据置き   1 <5702> 大紀アルミニウム

[みずほ証券]
10-24 据置き   1 <6702> 富士通            1,200円
10-24 据置き   5 <6770> アルプス電気
10-26 据置き   1 <7267> 本田技研工業          5,400円
10-27 引上げ 3→1 <2593> 伊藤園          4,400円
10-27 据置き   1 <7262> ダイハツ工業     1,200→ 1,420円
10-27 据置き   2 <6730> アクセル        55万円
10-27 引上げ 3→2 <9741> 日立情報システムズ

[大和総研]
10-23 引上げ 3→1 <9719> 住商情報システム
10-25 据置き   1 <3727> アプリックス             103万円
10-25 据置き   2 <2212> 山崎製パン              1,300円
10-25 据置き   2 <4813> ACCESS             99万円
10-26 据置き   2 <2413> ソネット・エムスリー
10-26 引下げ 3→4 <6418> 日本金銭機械
10-27 据置き   1 <5214> 日本電気硝子             3,750円
10-27 据置き   2 <8890> レーサムリサーチ   225,000→245,000円

[野村證券]
10-23 新 規    2 <2315> SJホールディングス
10-24 引下げ  2→3 <4452> 花王
10-24 据置き    2 <8060> キヤノンマーケティング
10-24 据置き    4 <8703> カブドットコム証券
10-25 据置き    1 <6379> 新興プランテック
10-25 引上げ  3→2 <7230> 日信工業
10-25 引下げ  3→4 <2389> オプト
10-25 引下げ  3→4 <4281> デジタルアドバタイジング
10-25 引下げ  3→4 <4788> サイバーコミュニ
10-26 据置き    1 <6753> シャープ
10-26 引下げ  3→4 <9792> ニチイ学館
10-27 引上げ  3→2 <7631> マクニカ
10-27 据置き    2 <6305> 日立建機
10-27 据置き    2 <6702> 富士通
10-27 据置き    2 <7731> ニコン
10-27 据置き    2 <7974> 任天堂

△キヤノン 160円安の6490円 短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引については、しばらく様子見。中長期的には株価はやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。

○ダイエー 30円安の2235円 抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇すると思われます。短期的な取引では、買い。中長期的にはあまり大きな値動きはない。中長期的な取引については、しばらく様子見。ただし、直近での株価の不安定な動きには注意

○JT 3000円安の506000円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有。一方、中長期的には株価はやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。直近での株価の不安定な動きには注意。

○日立情報システムズ 10円安の2435円。抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇。短期的な取引では、買い。中長期的にはあまり大きな値動きはない。中長期的な取引については、しばらく様子見。ただし、直近での株価の不安定な動きには注意。

△伊藤園 20円安の3740円 短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引については、しばらく様子見。中長期的には株価はやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。

△日産自動車 35円高の1424円 短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引については、しばらく様子見。中長期的には株価に不安定な動きが予想。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的には買戻しを検討する時期。

◎ソニー 60円高の4880円 抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇。短期的な取引では、買い。中長期的にも株価はやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有。ただし、直近での株価の不安定な動きには注意。

△トヨタ自動車 10円安の7090円 短期的に株価に不安定な動きが予想。この銘柄を買っている場合は、売りを検討する時期。中長期的には株価はやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。

△イー・トレード証券 1000円安の127000円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降。短期的な売り建てに適している。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子見。ただし、突発的な値動きの大きな変化に注意。

○SBI・HD 1700円安の42650円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有。一方、中長期的には株価はやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。直近での株価の不安定な動きには注意。

△三菱商事 2305円  短期的に株価に不安定な動きが予想。この銘柄を買っている場合は、売りを検討する時期。中長期的にはあまり大きな値動きはない。中長期的な取引については、しばらく様子見。

△三井物産 34円安の1633円 短期的に株価に不安定な動きが予想。この銘柄を買っている場合は、売りを検討する時期。一方、中長期的には株価はやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有。

×三洋電機 226円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降。短期的な売り建てに適している。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。

○楽天 1100円安の50900円。 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有。中長期的にはあまり大きな値動きはない。中長期的な取引については、しばらく様子見。ただし、直近でも株価の不安定な動きには注意。

○明星食品 100円高の709円 抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇。短期的な取引では、買い。中長期的には株価に不安定な動きが予想。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的には買戻しを検討する時期。突発的な値動きの大きな変化に注意。
by mytam | 2006-10-29 16:18
さすが、ポールソン財務長官
やはり、G・S証券の前COEですね、NYダウが73ドル下落したら、次のコメントを出し、株価の高値不安の沈静化をしている。
 今年第3・四半期の米経済成長が1.6%に減速したことについて、「経済が持続不可能な成長から一段と持続可能な成長に移行していることを好ましいと感じている」と指摘。そのうえで、住宅市場の減速は必要な「調整」だと語り、今後一段と強い経済になるとの見方を示している。
(これで反発するかが問題ですが、株価のわかる人が米国政権にいることはプラス)

 気になる銘柄として
KDDI 14000円安の725000円 SBの通話料0円宣言で、株価が窓を開け下落してますが、ドコモの社長が、番号継続制が始まってから、3日間では、KDDIが先行しているとし、ドコモは、その後の進展を長い目で見守るとコメントしている。
70万円のラインで反転を期待したいですね。

トヨタ自動車 10円安の7090円。 PERが、業種別平均値の16.3倍を上回り、19.5倍になっている点。過熱感があり、下期の業績が期待通りに伸びるのかを見極めるために、買い手控える投資家も多い。
別の見方では、日本の自動車メーカーは競争力は強く、外人投資家にとって、国際優良銘柄の中では別格との話もある。
(好決算を発表したら、出尽くし感で売られるのかな?)

三井物産 34円安の1633円 テクニカル的に、陰線包みで5日線上、中間決算発表が、三菱商事と共に31日、Bレシオ値が350%前後、出尽くし感で、売られるような感じ。
商社株は、インデックス売買その物チャートで、30日の伊藤忠商事の決算発表があり、これで判断できるかもしれませんが。
(ロシアに強い、三井物産、サハリン2で味噌を付けたが、日露首脳会談が有るようで多少は、進展があるかもしれませんね。)

明星食品 100円高の709円。スチィールの戦略がミエミエ、TOBをする気持ちが無く、ただ、株価を上げる戦略。
これに釣られないようにしなければ、村上ファンド銘柄で、学習したように、スチィール保有の株には注意。

三洋電機 226円 ソニーのリチウムイオン電池回収・交換問題で、クリスマス商戦の
ノートPC向け電池不足が発生し、100億~200億円の増収が期待できるとの話が流れ
、リストラが、上手く起動に乗れば、期待できます。

SBI・HD 1700円安の42650円。 チャートの形が最悪形状、MACDを見ると売り信号そのもの、相手が北尾氏で、31日が決算発表、どうなりますね。
41000円を割ったら買いも、危険な感じで、4万円を一気に抜けるかもしれません。
 問題は、SBIの有り方が問われ、企業買収して、その会社の運営が成功すれば問題は無いが、失敗すれば、利益供与と認定される点。税務当局との安気な妥協は、後にシコリを残し、マスメディアと対決すべきではない。難しいとこですね。
by mytam | 2006-10-29 16:17