2007年 05月 29日 ( 1 )
閣僚の自殺は、・・・・。
アクが強い人と思っていたが、芯は弱かったのかな?松岡農水相さんは?
海外メディアは、この事件に対し、「安倍内閣でスキャンダルまみれの閣僚が自殺」、「国会で政治スキャンダルの追及を受ける、わずか数時間前のことだった」と、マイナスな報道をしてます。
 また、安倍首相の任命責任から支持率の低下も防げず、そして参議院選挙、自民の完敗が濃厚。(その時が、株の買い時かも知れませんが)

 日経平均、先週末のNY市場が堅調な動きの影響で、窓を空け上昇し、106円高の17587円と上昇したが、上ヒゲが5日移動平均線に抑えられた弱い形、それで、このお騒がせ、ネガチィブで、嫌になった。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:33%(前日比+3%)5月25日
新規買い指数** :49%(前日比+1%)
下げた局面で日経CALLの押し目買い多い。夜間はハンセン指数、NIFTY指数ワラントの売買活発。

フィスコの村瀬氏は、明日も原発関連と新興市場を物色のターゲットに

日経平均は反発。25日の米国市場が上昇し、シカゴ先物も17500円を上回っていたこともあり、リバウンドスタート。
 日経平均は17500円を中心としたボックス下限レベルまで調整していたこともあり、押し目買いポイントとなり。中国の原発建設の報道を受けて原発関連銘柄、市況上昇を受けて資源株などが堅調。上海株が上昇して始まったことから日経平均は17600円を超える場面をみせたが、参加者は限定的であり、売買高は15億株台と低水準に。
 ソフトバンクの上昇が日経平均の上昇にインパクトを与えていたが、新興市場のリバウンドの動きが強まったことなどが刺激。
 日経平均は25日線を突破するも、5日線レベルに上値を抑えられ、参加者が限定的であり、材料性のある銘柄へ短期資金が集中した格好。
 特に商品市況の反発と中国の原発建設報道により、資源株へ資金が集中し、銀行など金融セクターは前場こそしっかりであったが、後場に入り資金が逃げてしまった。

原発関連が、明日も強い動きをみせるようだと原発関連で次のターゲットを探る動きとなり、関連銘柄へ資金が集中する可能性はありそう。ただし、一旦上値の重さが意識されると資金の逃げ足は早いだけに、急速に値を消すリスクはある。ただ、今晩は海外が休場であるためどちらかというとディーラー、個人など短期資金が中心となる。そうなると明日も原発関連と新興市場を物色のターゲットとみてよさそうだ。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り2740万株、買い2560万株、差し引き180万株の売り越し

 寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は不動テトラ42万株、富士通28万株、三菱商17万株、NIS10万株、SBI3030株、NTTドコモ1800株、みずほFG1420株、りそなHD630株など。
 
一方、売り越しでは九州親和HD484万株、ホンダ16万株、T&Gニーズ7万4120株、ヤフー3340株、インボイス1070株、三菱UFJ1030株、NTT450株など

 後場寄り付き前の大口注文で、買い越しには目立った銘柄がみられなかった。

 一方、主な売越銘柄はT&Gニーズ10万560株、ヤフー260株など

木村化工機 80円高の554円 中国政府が原子力発電所による国内の発電容量を2030年までに現在の15~20倍に増強すると報道され、原発関連株として物色され、ST高。
 ただ、短期資金が中心だと思われ、続く相場ではないとの観測も
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by mytam | 2007-05-29 07:51