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2007年 11月 12日 ( 1 )
今週の見通しは?
今日、大証のオプションフィア2007を聴きに行って、トレンド的には、14000円台を試していく可能性が高く、買いのポジションを持っている人は、損きりをと。
 兎も角、明日の朝、8月17日を付けた15262円を守れるかが、焦点。これが崩れたら、一機に14000円台への可能性が高かく、CMEの終値15260円て、微妙な数値。
 新田ヒカル氏は、逆張りの買い注文が個人投資家から幾らか入り、それが場で粉された後、逆張りの損きり注文を狙い、利益確定をするか?売り崩すとかは、場の流れと語っていましたが、先週に続き、荒れ相場模様ですね。
 
 為替が1ドル110円台で、NYダウが13000ドルの攻防、そして、11月はヘッジファンドの決算での手仕舞い売りが多い、さらに、投信販売が前年比50%以上のダウン、悪材料が一杯。
 逆に、CMEの終値15260円を崩せ無ければ、この悪材料でも底固いとの見方で、一旦は、反発するが、再度、底値試しの動きになると見る向きも。
 為替は、NYダウ次第と思いますが、テクニカル的に一旦は、112円~113円台に戻るとの見方が多い。背景的には、NYダウが13000ドルに対し、為替は動きすぎとの見方から。

 ビクトリーロードを走っている、CS証券の市川氏は、
米住宅ローン問題の影響拡大が懸念され堅調な企業業績に目が向き難い。
目先筋中心の売買で日経平均株価は1万5000円前半~1万6000円台半ばで、荒い値動きか? と、余裕の答えですね。

 ロイターでの今週の日経平均株価の予想レンジは、1万5300円─1万6000円と。
 サブプライムローン問題に対する市場の警戒感は根強く、悪材料に反応しやすい地合いが続くと予想される。
 米国の経済指標が弱い内容であれば、株価は一段の下振れもあり得る。しかし、直近の大幅安でテクニカル的には下げ過ぎとの見方も多い。
 特段の悪材料がなければ1万6000円近辺までの自律反発も。

 セオリーは、崩れることが前提にありますが、一般的に見方として
 サブプライム問題は不透明感による信用収縮から現実悪を織り込む段階に入っている。「不透明感は一番底、現実悪は二番底が相場のセオリーであり、ここからは過度に悲観的なる必要はない」との声もあり、徐々に下値を固める展開と見る向きも。
by mytam | 2007-11-12 07:38