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2007年 12月 04日 ( 1 )
懸念はドル安?
ドーハで開かれている、湾岸協力会議の行方を懸念し、日経平均は、弱含みな展開で、2日間連続しし25日線トライを失敗。 
 ただ、日経夕刊では、財務相会議では、懸念されていた加盟国通貨のドルペック見直しや切り上げの可能性は、協議しなかったと事ので、一応、為替動向は落ち着っいている。
 オイルマネーで反発基調のソニー、陰線包み^^;。移動平均線のゴールデンクロスと政府系ファンドの資金流入で、急激にロングに傾きすぎたための調整と思われるが、投資マインドは一気に萎んだ形で、取引量が減少。
 日経平均の本格的に動きは、来週のFRBの利上げ後と思われ、それまでは個々の思惑での小動きと考えれ、5日移動平均線を割らない限り問題は無いと思う。
 
 どうも、日経平均が下落するとネット新興株が反発する感じで、DeNA,MIXIなどが大幅高。ただね、今更、手を出し難いですよね。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:43%(前日比-13%)11月30日
新規買い指数** :28%(前日比+5%)
中はCALLの利食い売り多い。夜間はハンセンCALL、リオドセCALLの取引活発。

 フィスコの村瀬氏は、中小型株の回転利くようなら地合い悪くならず

 リバウンド基調が持続し買い優勢で、25日線を突破し、その後15799.69円まで値を上げる場面も。しかし、上値の重さが次第に嫌気され、利食い優勢に。
 後場寄り付き直後には先物市場での売り仕掛けとみられる動きもあり、日経平均は15600円を下回る場面も。
  
 先週末にかけて500円超の上昇をみせていた反動からみれば1割程度の下げであり、25日線の抵抗線ともなれば当然の調整。
 さすがに本日のところは新興市場の中小型株などはポジション的にはロングに傾いていると考えられるが、これが明日以降、回転が利くようだと相場のリバウンド基調は強まる可能性はあろう。と。 

 朝の外資系証券の注文状況は、売り8250万株、買い6210万株、差し引き2040万株の売り越し(この売り買いの量の多さは、リバランスですか?)

 寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は新日鉄180万株、三菱UFJ127万株、三菱自117万株、三菱重107万株、住金74万株、野村42万株、双日22万株、コマツ17万株、ホンダと東電とキヤノンがそれぞれ16万株、住友商14万株、ソニー13万株、関西電11万株、みずほFG2430株、SBI2060株、NTTドコモ1930株、ヤフー1410株、三井住友FG480株。

 一方、売越銘柄で目立つのはインボイス750株。

 後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は双日19万株、NTTドコモ860株、ヤフー520株、みずほFG150株。

 一方、主な買越銘柄は三菱UFJ15万株、SBI850株、フェイス630株、インボイス250株。

ソフトバンク 65円高の2610円 「シャリア指数」採用銘柄とアリババの株高で大幅高。ただ、市場では「イスラムの資金は『オイルマネー』に象徴されるように以前から銘柄を選別して日本株に流入してきた経緯があり、きょうから需給が大きく変わるわけではない」と疑問も。

ミクシィ 120000円高の204000円 10月から綺麗な右肩上がり。ただ、単元株がきつく、任天堂と同じく手を出せない個人投資家が多いので、堅調な動きかも知れませ
ん。
 市場では、話題性を持たせるために、新興市場は「内需セクターの一角」との認識を広げさせ、公的資金買いや新興市場ETF設定などを背景に、来春以降の需給改善期待も材料視させている。
 この結果「DeNA、ミクシィといった相場の柱が大きく育ってきており、買いやすさは増してきた」としている。(造られた株価ということかな??)
by mytam | 2007-12-04 07:40