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2007年 12月 18日 ( 1 )
インフレ懸念で株安?
NY市場の株価は、FRBの利下げへの思惑での値で、インフレ懸念の数値が出れば下落、これは納得しますが、ドル高と言うのは少し歪な感じと眺めていたら、後場から続落し、日経平均、264円安の15249円と25日移動平均線を割り、サポートラインが見つからない。
 需給的には、ボーナス資金や、ヘッジファンドの年年度の予算や、年金資金の流入りが見込まれ、年末は株高と見ていましたが、・・・・・。^^;

 思惑的には、証券税制の問題から株高になれば、来年度への利益の繰り延べを止め、利益確定売りが浮かぶ。今週は弱く、勝負何処は来週とも。
 ただ、円安=株高との見方は、どこに行ったのでしょうね。115円台になれば、流れも変わるのかな??
 
DeNA 7万円安の498000円、悲惨、8日連続の陰線で、最高値より38万円の下落。
 貸借銘柄で無いのに、何故?5日移動平均線で売られるのかが、理解に苦しむ。
考えられることは、外資系証券が、何処かで株を借りてきて、節目節目で、叩き売っている事。また、総務省の規制=国策と考え違いをし、売っている節もありますね。
 ただ、携帯系のコミュニチィサイト(モバゲータウン)の一人勝ち状態は、規制を入れても私は、変わらないと思うが。
 
 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:59%(前日比+6%)(12月14日)
新規買い指数** :38%(前日比+6%)
三菱UFJ FG PUT、任天堂PUT、リオドセPUT、ケネディクスPUTの取引活発。

フィスコの村瀬氏は、弱気に転換し、押し目買い意欲後退、需給整理一巡後待ちといったスタンスに

 日経平均は大幅下落し、11月28日以来の15300円を割り込んいる。
 前場は、25日線レベルでの膠着感の強い相場展開が続いていたが、後場に入ると先物で大口売りが断続的に出され、これがインデックス売りにつながる格好から一段安と。
 日経平均は25日線を一気に割り込んだことで節目の15000円や11月安値の14669円が意識され、市場のムードを悪化。
 また、7月高値の新日鉄、住金などの期日が来月来ることもあり、需給整理の最終段階との見方もされ、押し目買いというよりは需給整理一巡後待ちといったスタンス。
 
 ただ、米FRBは17日から新たに導入する入札式の融資制度で金融機関に対する資金供給を始めるが、信用不安解消につながるかが注目されるほか、カリフォルニ
ア州職員退職年金基金の取締役会が17日に行われるとの観測がある。
 今晩の米国市場は不安心理後退から底堅い動きをみせるようなら落ち着きを取り戻す可能性はあろう。早い段階で切り返しをみせ、25日線レベルを上値抵抗線として意識しないですみたいところである。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り2580万株、買い1770万株、差し引き810万株の売り越し

 前場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は三菱UFJ142万株、三洋電103万株、新日鉄66万株、IHI64万株、武田14万株、トヨタ12万株、シンキ11万株、NTTドコモ6170株、みずほFG3110株、ヤフー1230株、SBI920株、フェイス870株。

 一方、買い越しが目立ったのはホンダ18万株、キヤノン11万株、住友商10万株

 後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は新日鉄35万株、三菱自31万株、三菱UFJ22万株、SBI770株、みずほFG460株、グッドウィル400株、インボイス280株、ヤフー270株。

 一方、買越銘柄はNTTドコモ330株。

楽天 3950円安の49950円 大陰線で下落。ただ、ネット販売増加が見込まれ、業績は好転すると見られており、一時的な動きとの見方も。
 当面は、ボリンジャバンドのー2δの47700円を守れるかが焦点。
by mytam | 2007-12-18 07:51