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2007年 12月 19日 ( 1 )
2番底を打った??
期待のGS証券の決算が、今晩発表され、投資マインドが変わることを期待し、日経平均も両足均等の陽線(迷い線?)に、また、NYダウもここで反転せねば、ホントに、ヘット&ショルダーの形で、12000ドルまで落ちてしまう恐れも。
 単純なテクニカル的な見方なので、一旦は、反転すると期待し、また、日経平均も下値は15004円まで有ったわけで、これを割れると一番底を探しに行く形。これも、一旦は、買われると期待。願望??
 テクニカル的には、MACDとDMIが陰転、また、明日には、5日線と25日線がデットクロス、普通なら売りの形ですが、RSIとストキャスは、弱いながら反転の兆しで、短期リバを狙える形に。

KDDI 11000円高の790000円 ドコモ買い・KDDI売りの取引で、軟調が続きましたが、テクニカル的にボリンジャーバンドが、スクイーズし、上方向にウォークする形に見えますが。
 まー、次世代の高速無線通信の免許が与えられたとのことで、買われた為、この様な形になったかも知れません。ただ、久々に、買える形。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:64%(前日比+5%)(12月17日)
新規買い指数** :39%(前日比+1%)
日経PUT、個別株PUTの利食い売り目立ち、プット・コールレシオは上昇。夜間に米国株が下げるとソフトバンクCALL、イビデンCALLなどに押し目買いが入る一方、ICICI銀行(ADR)PUT、ハンセンPUTの買いも目立った。

フィスコの村瀬氏は、指標となる銘柄が欲しいところ

 景気減速懸念が嫌気された米国市場の影響からシカゴ先物は15100円を割り込んでいたこともあり、売り優勢で始まった日経平均は一時15004.41円と15000円割れ寸前まで下押す場面も。
 しかし、下値では公的年金とみられる買いが入っているとの観測もあって、この15000円を割り込まなかったことから次第に買い戻しの流れが見られていた。
 後場に入るとハンセン指数が上昇に転じていたことから後場からの仕掛け的な売りは無く、反対に先物主導でリバウンド基調を強め日経平均は一時15300円を回復する場面をみせている。ただ、下値の堅さは意識されているものの、積極的に上値を買う流れにはならず、その後は15200円レベルでの膠着相場が続いている。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り2620万株、買い2290万株、差し引き330万株の売り越し

 寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は三菱UFJ112万株、新日鉄80万株、三菱重30万株、日産自25万株、トヨタとコマツがそれぞれ21万株、双日とソフトバンクがそれぞれ17万株、野村16万株、ホンダと不動テトラがそれぞれ12万株、三菱商11万株、オリックス2万220株、SBI4410株、ヤフー2830株、NTTドコモ2810株、インボイス1970株、三井住友FG1420株、みずほFG570株。

 一方、買越銘柄で目立つのはフェイス540株

 後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は住金11万株、インボイス650株、NTT370株、SBI330株、みずほFG130株。

 一方、主な買越銘柄は三菱UFJ28万株、NTTドコモ1310株。

任天堂 1700円安の62600円 75日線の攻防で、反落。
市場では、クリスマス商戦でのゲーム機販売などへの期待がある中での海外の機関投資家とみられる換金売りで下落。ただ、下値は限定的との見方も。
 オーマン皇太子が来日しているので、それに合わせ、ソニー買い・任天堂売りのスプレクト取引も活発化。

IHI 16円高の238円 GS証券が、東京都の汐止めの造船所跡地の含み益を1株当たり、280円と試算し、投資判断を買い推奨したため、大幅高。
 ただ、経営陣の統治能力に疑問があり、また、上場廃止懸念があるうちは、弱含みな展開と見ている向きも。
さらに、大手機関投資家は、前経営陣に騙されたとの思いも強い。
by mytam | 2007-12-19 07:45