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2007年 12月 26日 ( 1 )
メリー・クリスマス
サンタのプレゼントで、陽気に日経平均は上昇し、25日線突破。
ただ、今日が、年内期日の最終決済日で、明日から来年の利益になるため、税金対策売りがで、先物と現物の差が、約50円程度あり、先物が高く、現物が安いと普段の裁定取引は、何処に行ったの感、そして、締めでは100円の差になっている。
 兎も角、日経平均の5日移動平均線のラインは、V字型に上向き、25日線を越しているので、短期的には強気、中期的には中立に。
 
 当面は、15700円までの動きが予想されるが、売買高は概算で14億株と今年2番目の低水準。閑散に売り無しのパターンで反発した感もありますので、上は、重いかも知れません。理想は、先週に2番底を打ち、来年の節分で17000円の攻防なんですがね。

 日中、先物と現物株の差が大きく、先高感と判断してしまい、損失確定の売買をしなかったため、今年度の売買利益は、プラスのなったが、現物保有株はマイナスと税金だけ払う形になってしまった。^^;
 総合収支は、180万円の塩漬けマイナス。トレードだけでは、とても生活は・・・。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:57%(前日比-6%)12月21日
新規買い指数** :41%(前日比+0%)
任天堂CALLの短期売買活発。銅価格急騰でリオドセ(ADR)CALLの売り増える。

フィスコの村瀬氏は、短期資金は動きの良いところに集中しやすい状況

 日経平均は、12月14日以来の15500円を回復。寄り付き直後に一時15583.39円まで上昇する場面をみせた。ただ、その後は膠着感の強い展開となっており、15500円を挟んだ狭いレンジ内での取引が続いている。
 ただ、上値の重さが嫌気されるというよりは、下値の堅さが意識され、日経平均
は25日線を一気に突破してきているほか、一目均衡表の基準線のほか転換線も突破し、遅行スパンは過去の実線を下から上に突き抜ける、上方転換シグナルを発生させつつあり、短期トレンドは転換してきている。

 全体としては上値の重さが嫌気される可能性はあるが、下値では年金と見られる資金流入が期待されるほか、需給妙味の大きい銘柄などは買い戻しの流れも期待されよう。
 
 朝の外資系証券の注文状況は、売り1660万株、買い1990万株、差し引き330万株の買い越し。

 寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は日立粉末855万株、新日鉄85万株、住金19万株、三菱商13万株、オリックス5480株、NTTドコモ3540株、ヤフー1480株、みずほFG860株、NTT490株。

 一方、売越銘柄で目立つのは双日20万株、三菱UFJ12万株、グッドウィル10万1950株、SBI2910株、インボイス1130株、りそなHD250株

 寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は、日立粉末1488万株、三菱UFJ32万株、NTTドコモ1050株、みずほFG290株、ヤフー210株。

 一方、売り越しでは、グッドウィル14万1660株、SBI1330株、インボイス1110株

ドコモ 3000円高の18万7000円 日経新聞で「インターネット検索世界最大手の米グーグルと提携する」と報じたことで、大幅高。
 来春にもグーグルの検索やメール機能を同社の携帯電話向けネットサービス「iモード」に組み込むほか、グーグルの技術を活用した新機能の開発や新型端末の導入を検討するとのこと。
 ただ、検索は、PCの方が早いし、コストの安いので、広がりは疑問、ユーチューブまで提携事項になれば、メリット効果は現れるとおもうが?>

 船舶の仕手株復活。
太平洋海運 32円高の294円 先週末の日経新聞では海運各社はアジア発欧州向けの外航コンテナ船運賃を来年も大幅に引き上げる計画を決めたと報じられ、今日は海運株が大きく上昇。業種別指数では海運業が値上り率トップ。
 そして、信用取り組みも悪くなく日証金ベースでは株不足となっており、短期資金が仕手性強い同社株などに集まってきている。
 他に、共栄タンカー(9130)、明治海運(9115)も大幅高。
by mytam | 2007-12-26 07:26