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2008年 01月 27日 ( 1 )
今週の見通しは?
日経平均、14500円へと期待したいが、前提は、月曜日の朝一に、5日移動平均線の13080円を割れないことですね。
 ただ、中長期のトレンドは下落の形ですが、殆どの株のMACDは陽転しているので、買い時と思いますが・・・・。(逆ウオッチ曲線も行ける形。)
 週末にFOMCの会合か控えており、売り難い状況と思える、また、悪い指標が出てきても、逆に、利下げにプラスとの思惑になると期待??。

 eワラントメールでは、サプライズ、サプライズ!? として。

1、連銀は、急速な景気悪化に対応、75bpの大幅な緊急利下げを実施した。

2、来週の定例FOMCでは50bpの追加利下げが実施されるほか、年央までに少なくとも100bpの緩和が実施される結果、FFレートは2.5%以下まで低下する見通しだ。

3、この結果、金融政策は再び「実質」マイナス金利政策へと移行する。

4、今後は、追加景気対策として財政資金投入も視野に入れた金融支援策が採用されるか否かが焦点となる。

5、連銀による今回の利下げを受け、市場は日銀による「協調」緩和を織り込む展開が続く。

今月末のFOMCでの0.5%の利下げは織り込み済み??、また、今後は、FRBの利下げでは、株価は反発し難くなり、望みは、追加景気対策として財政資金投入で、金融支援策とのことかな??
 また、GS証券 リストラを行うようで。向こう数カ月で全社員の約5%に相当する約1500人を削減する予定。削減は社員の年次評価終了後に実施。
 そして、業績評価の低い社員が対象になるという。(日本人の職員大丈夫かな??)

 やっと、福田首相、ダボス会議で、米サブプライムローン問題などを背景に世界経済の下方リスクが高まっているとし、問題解決に向けて緊急対応の意識をもって各国が必要な対策をとることが重要と表明。

 現在はリスクの再評価の過程にあり、「現状を過度に悲観する必要はない」としながらも、「緊急に対応する意識をもって、各国が必要な対策をとる必要がある」と強調。2月9日に東京で開催するG7でも中長期的な対策などについて議論が行われるとの見通し。

 
 来週の見通しとしては、はもみあいの展開と。
 
 サブプライムローン問題に端を発した信用収縮への懸念はひとまず後退した形だが、米国のリセッション入り懸念など実体経済への不安は払しょくされていない。
 来週はFOMCや国内企業決算が予定されており、市場は様子見姿勢。

 来週の日経平均株価の予想レンジは、1万3200円─1万4000円。
 
ただ、市場では日経平均が再び1万3000円を割り込むことはないとの見方となっている。
 「銀行や不動産など売り込まれた業種・銘柄への買い戻しや、資源関連株のリバウンドの動きが継続するだろう」という。「下値を売り込むこともなければ、上へ買い上がることもないもみあい」と。
by mytam | 2008-01-27 17:54