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2008年 02月 17日 ( 1 )
マインドコントロール?
先週のリバンドは、バフェット氏のモノラインへの債務保証(主に地方債向け)とGDP値(バルチック海運指数)によるもので、当面は、下支えが出来たとの見方。
 信頼性は、今一ですが・・・・。

 先週末にBRBの東保氏の言葉が、脳裏に残ってしまい、色々考えているところです。

1、日足は、短期トレンドで、中長期トレンドは、月・週足で。

2、日経平均は、短期的にはリバンドかも知れないが、DMIは弱く、瀬戸際。
東証トピックスは、更に弱い。分岐点は、8月だった感。

3、ジャスダックは、月足で見ると、長期的に弱く、分岐点は、ホリエモンショックだった。手を出さないほうが、無難とのニアンス。

4、年金ファンドなどは、月足の一目均衡表を見て、雲の上に出たものさえ買っていけば、OKで、また、陰線包みが出た時点で、売却すれば、かなりの利益が出たと結果論ですがと。
(昨年の9月時点で、かなりの外資系ファンドが、日本株を売却したとの話しも日経新聞に乗っていたので、ファンドマネージャーもテクニカル分析をして、日本株に見切りをつけたのかな??)

5、長期的に保有株は、一目均衡表での雲の上で、トレンドは、上昇トレンドのものか、テクニカル的に反転基調のもの。

 日本株のファンドマネージャーも、当然、リバランスを行うと思うので、その時、トヨタを残すか?、日産を残すか?の判断は、月足で見るならば、陽線包みでのトヨタを残し、日産は、売却にと、マインドコントロールされた感じですが。
(テクニカル的には、配当利率など、念頭に無いのは、当然と言えば当然ですが・・・・・。PERも無い。)
 今後は、この考え方を糧に、売買しょうと思いつつ、持ち株の殆どは、塩付けなのでと悩む次第。^^;
 まー、月足の一目均衡表を任天堂・日本郵船で見るとBRBの東保氏の言っていることが判る。

 今週の見通しとしては、 
日経平均株価の予想レンジは、1万3200円─1万4000円と

 為替相場の落ち着きや海外勢の売り圧力低下などもあり、一方的な下落相場にもなりにくい。米国株高など外部環境が好転すれば、日経平均は2月4日に付けた戻り高値1万3889円を試す展開が予想されると。 by ロイター

 市場では、売買シェアの7割近くを占める海外勢の動向を注視し。
 「いずれ新年度運用資金が日本株にも流入するはずだが、時期は読みにくい。現状は中東系資金や政府系ファンドの一部が打診買いを入れている程度」とみられ。
 海外勢が買い越し基調に転じなければ、日本株の本格反騰はないというのが市場関係者の一致した見方と。
by mytam | 2008-02-17 16:36