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2008年 03月 04日 ( 1 )
大荒れ相場ですが?
プラス思考で考え、売りたい人売ったと考えたいですね。
取りあえず、日経先物のシコリ玉、綺麗に整理し、後は、反転の機会を待つのみにしましたが、テクニカル的には、3空を開け大陰線での下落は、取りあえず買いの形、また、ボリンジャーバンドもー2δで、一応止まっているので、案外、今晩発表されるISM製造業景気指数などが良く、戻り相場の可能性も??。(幻想的ですね?)

 一般的な見方として、「下げても安値12,572円付近まで」との声が圧倒的ですが、チャートではリバウンド一巡から下げだしまだ3日目と下げ始めたばかり。
 ズルズルと11,500円付近まで下げ続ける形となっても可笑しくありませんと。
by 「マエストロ」
 要は、12800円前後までは、一旦反落し、底値の確認をするとの見方が多い、また、為替の円ドルも、100円の大台は割れないとの見方も。
 また、個別株のチャートは、崩れに崩れているのでとの警戒感も合わせ持っているが、インデックス買いが有れば、景色も変わるとの見方ですね。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:61%(前日比+5%)2月29日
新規買い指数** :26%(前日比+1%)
日経PUTの利食い売り、任天堂CALLの押し目買い多い。米ドル急落を受けて米ドル高型、米ドル安型ともに取引増える。

フィスコの村瀬氏は、1月安値への意識が強まってしまい

 日経平均は大幅下落し、610.84円安の12992.18円と1月23日以来の13000円を割り込んでいる。
 週末のNY市場の下落影響からシカゴ先物は13300円レベルまで下げていたこともあり、売り先行のスタートとなった。また、為替市場では102円台に乗せるなど円高が進行していることも買い手控えムードを強めている。
 ハンセン、上海などアジア市場が底堅い動きをみせたことや、先物市場では500枚単位の大口買いなどから後場寄り直後には一旦戻りを試す動きもみられたが、5分足の一目均衡表の雲下限に抑えられるなど、短期テクニカルポイントも超えられない状況で結局安値引けとなっている。東証1部の値下がり数は1615(値上がり91、変わらず22)と値下がりは全体の9割を超えている。
 
 狼狽売りの流れというよりも模様眺めムードが強く、日経平均はずるずると下げ幅を広げてしまい、安値引けで13000円を割り込んでしまっている。
 出来高も依然低水準であり売買代金も2.4兆円と少ない。そのため2月の直近安値水準での底固めとの意識から1月安値への意識が強まってしまい、市場参加意欲も後退してしまいそうである。
 今晩のNY市場では2月ISM製造業景気指数の発表が予定されているが、これが予想を下回るようだと週末の雇用統計まで様子見ムードが引きづられる可能性があるため、これを受けたNY市場の動向が注目される。
 
 一方、指数はずるする下げているものの、NTTが強含みで推移しているほか、ソフトバンクも一時プラスに転じるなど中小型株を含めた情報通信セクターの一角が堅調であり、円高進行の中で外部リスクを避ける狙いからネット関連などへの物色がみられる。
 また、原油高騰が続く中、環境関連物色がみられていることも注目される。4日に米大統領予備選のミニチューズデー(オハイオ、テキサス州)が予定されているが、オバマ氏優勢が伝えられる中、環境関連セクターに対する物色が強まる可能性もありそうだ。指数は弱含みで推移するものの、円高を意識したネットなど内需系や環境関連物色などで乗り切りたいところであろう。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り2410万株、買い1530万株、差し引き880万株の売り越し
by mytam | 2008-03-04 07:41