人気ブログランキング |
2008年 03月 09日 ( 1 )
大荒れのM・SQ??
不動産価格下落による金融収縮が止まらず、バーナンキFRB議長がうろたえ、弱気なコメントにより、先週の日経平均は、900円近く下落。
 言い方を変えれば行政主導の反落。
よって、多少の戻りを期待したいが、どう見ても5日移動平均線の角度が鋭く、オーバーシュートしそうな感じ。
 そして、問題のSQ、裁定取引は減少したと言われているが、ロールオーバーは、やはり、あるでしょうね。
 また、日経平均12000円のプット、売った業者、大変な事にと思いつつ、対策を考えていると思いますが、保有株の目減りには、なすすべが無い状態。^^;

日本碍子 環境問題での期待の星でしたが、今は、単なるシコリ玉。
この頃、思い出すのは、ライブドアショック後の新興株で言われた、半値八掛け2割引き、高値より32%(フィボナッチの黄金比率と違いますが)。
 高値が、4200円として、1324円と目標価格が弾けますが、今が1873円なので、・・・・。
 今更ですが、11月19日の週足での陰線包み、見事決まっていますね。逆に言うと、週足で、反転シグナルがハッキリとでるまで、下落トレンドと。

野村・HD トレンドラインで、売りシグナル発信。(1月22日と2月12日の下値のラインが、金曜日の高値1567円を抑えている)
 短期筋は、売ってくると思われ、目標としては、ボリンジャーバンドのー2δ値1460円。でも、売るなら1500円台ですね。

 ロイターでの、今週の見通しは、予想レンジは、1万2500円─1万3300円。

 引き続き外部要因に振らされやすい展開が見込まれており、信用収縮・金融システム懸念が再度強まる米国で当局による政策が出るかが最大の焦点となりそうだ。市場では米国の追加緊急利下げの噂も。
 利下げが実施されれば市場には一定の安心感が広がる半面、今週1ドル/102円台まで進んだドル安・円高がさらに進む可能性もあり、国内輸出企業の業績悪化への警戒感も。
(米国の株価が上がれば、資金の流が変わり、円安方向に動くと結果はなっているが・・・・。)
 市場では、見極め材料が目白押しの来週だが、米国での対策などが明らかになれば株価が反転するきっかけとなりうる。「基本的に様子見姿勢が強い。一方で、米国当局の対策への期待感などから直近の安値となった1月22日(終値で1万2573円05銭)の水準が抵抗線として意識されるのではないか。下値模索となった場合でも、1万2500円台では買い戻しが入るとみている」との声も。
(月曜の寄り付きで、早くも12600円の攻防と思われ、先物がオーバーシュートした時、現物がどれだけ、踏ん張れるかが焦点ですね。)
by mytam | 2008-03-09 21:46