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2008年 05月 16日 ( 1 )
強気モードへ。
強いねの一言で、4連騰、全然乗り切れない。^^;
テクニカルも殆ど陽転し、週足まで陽線包みとガンガンな強気シグナルを発信し、14600円は行く勢いですね。
 明日は、週末なので、今日空けた窓、14121円-14167円を埋める動きをし、問題はその後で、終値が14150円以上有れば、申し分ない。
 
 先週(下落時)の投資主体別動向(億円)
 ■5月第2週
          現物   日経先物   TOPIX先物    差引
   自己     -2528     -699      1247    -1980
   外国人     502      122      -294     330
   投信     -121      -65      -271    -457
   生損保     -37      13      -63     -87
   都長地銀    108      89       75     272
   信託銀行    326      -35      -699    -408
   事業法人    71      118       3     192
   個人     1681      385       1    2067

 要は、証券会社の自己売買部門が、売り建てをし、それが全て、今週は逆方向に動き、そのショートカバーで4連騰と、テクニカル的な売買のみの上昇。
 これに、素直に乗れるか乗れないかが、分れ目と思うが、難しいですね。
出来高を伴ってのテクニナルポイント(14210円)のオーバーですので、絶対に買いシグナルと思いますが、明日、窓を空け反落すれば、RSI値と合わせ、売りモードの芽も合わせ持っていますので、・・・。先ず無い。

 欧州系(ドイツ証券・USB証券)の証券会社が、CTA(商品先物取引アドバイザー)の助言を受け、オイル資金の一部を債券売り・株式買いに資金をシフトしたため、この急騰を招いたとの見方が出ていますね。
 逆を言えば、この乱高下もサブプライムローンから始まった金融不安が、まだ、終っていないことを表しているのかも知れません?。

新日鐵 トヨタ自動車と自動車用鋼板を3割り値上げと合意と報ぜられ、窓を空け上昇。一トン当たり10万円強との価格に。
 ただ、3万円の要望に対し、2万円から2万5千円なので、増益との見方は難しいかも知れませんし、独占禁止法のカルテルの見方も出てきますので。
 因みに、トヨタは、1千万トンの鋼材を使用するので、2000億円~2500億円の鋼材費増加となり、価格転嫁が進まないと、減益要因と。
 トヨタ売り・新日鐵買いの裁定取引との思惑も浮上。

ソニー 好決算で、爆発。これは想定無いのことで、興味は、任天堂へ、何故か?堅調なんですよね。ソニー売り・任天堂買いの裁定取引き解消で、波乱かなと見ていましたが、上ヒゲをこしらえただけで済んだ感じですね。
 ソニーは、信用取り組みが悪いので、上値は重い感じがしますが?

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:68%(前日比0%)(5月14日)
新規買い指数** :31%(前日比2%)
NTT CALLの短期売買活発。WTI原油先物リンク債CALLは売り多い。

 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り2120万株、買い3410万株、差し引き1290万株の買い越しと。

 一旦は調整を望む向きが多そう、需給的には上値余地を探る流れ フィスコの村瀬氏は強気モード

 日経平均は4日続伸。133.19円高の14251.74円(出来高概算24億4000万株)と7日の戻り高値を突破してきている。
 14日のNY市場上昇のほか、為替相場では1ドル105円台の円安基調となっていたことが好感され、日経平均は買い優勢のスタートと。
 また、米政府系住宅金融のフレディー・マックの決算では赤字額が予想ほど膨れていなかったことで損失拡大は最悪期を脱したとの見方や、前日のNTTに次いでソニーが決算を評価した流れからストップ高をつけたことも安心感に。
 寄り付き直後は7日戻り高値レベルでの攻防が続いていたが、これを突破してくると先物市場では大口買いが断続的に入った影響もあって日経平均は前場半ばに14313.36円まで上げ幅を広げていた。
 
 後場に入るとやや利食い優勢となる場面もみられたが、昨日みせたCTA(商品投資顧問)とみられる買い期待などもあったほか、先物市場では大口買いも入り、一時14352.84円まで上げ幅を広げている。
 その後も高値レベルでのもみ合いが続いていたが、昨日への期待が大きかったせいか、ややロングに傾いていたポジション調整と見られる流れから、大引けにかけては上げ幅を縮めていた。
 それでも東証1部の値上がり数は全体の8割近くを占め、セクターでは鉄鋼、海運のほか、証券、銀行、輸送用機器など幅広く上昇し、マイナスとなったのは前日急騰の反動から利食いに押された鉱業、情報・通信の2セクターのみであった。
 
 前日のNTTに続き、本日はソニーがストップ高を付けるなど、主力銘柄に強い動きがみられていることで、市場のムードは相当変化してきている。
 大引けにかけては上げ幅を縮めてはいたが、月足ベースの一目均衡表の雲上限に到達するなど、強弱感が対立するところでもあり、利食いの流れが強まるのも当然であろう。
 ただ、昨日段階ではポジションをオーバーナイトしていた向きも、本日はクローズとしている可能性があり、週末である明日については、一旦は調整を望む向きが多そ
うである。
 それ故にポジションはどちらかというとショートに傾きやすい状況であり、テクニカル的には達成感が出易いところではあるが、需給的には上値余地を探る流れが続くことが期待される。と。

 違う話ですが、昼休み会社に、光琳?と言うところから電話があり、司法書士の資格があなたに与えられることになりました、住民票を送ってくださいと。
 裁判員制度の悪用と思いますが、訳のわからないとこと言って、登録費用を出せとのこと。
 私が、何故?、あなたの話しを聞かなければいけないかを教えてくださいと尋ねたら、国民のルールだと語り、最後は、凄み、あなたの名前と会社を知っていると。
 名前と会社名は、名詞で配っていますし、対して、凄みにはならないと思うが?
 ガチャン。・・・・・。
 疲れました、この様な悪徳商法は、ネット世界で、個人情報の漏洩が影響しているわけで、どうかして欲しいものです。
by mytam | 2008-05-16 07:35