人気ブログランキング |
<   2005年 12月 ( 29 )   > この月の画像一覧
トヨタ、来度生産計画発表
世界生産が、グループ企業(ダィハツ、日野)を含めて906万台の生産計画。
世界一の生産台数は、米国のGMであったが、原油高により大型SUV車の不振により、来年度は、今年の生産台数908万台を下回る事が確実。
(GMの方針は、販売シェアより利益重視に変更。)
この生産計画どおりに販売できたならば、生産台数世界一はトヨタになる?。

トヨタブランドでの販売台数は、全世界で885万台を計画。
内訳は、国内で、今年度より4%増の247万台、海外では、今年度より12%増の638万台を予定。(北米市場では10%増の246万台を計画で、国内と殆ど同数)
国内生産は8%増の411万台を計画し、輸出が大幅に増える予定。

海外生産も400万台の生産を予定しているが、海外販売の伸びに生産設備・人員などの問題が有り生産が追い付いてない。その為、通商摩擦の懸念を持ちながら輸出を大幅に増やす予定。
この件に対しトヨタの渡辺社長は、”需要があるのに生産できていない地域があるため一時的に輸出が増えるが、今後も現地生産化を進めて対応する”と述べている。

ホンダ、05年の自動車世界販売台数が前年比5%増の335万台の見通しで、06年の米国販売は約4%増の151万台、中国は約35%増の35万台を予定。
なお国内の05年度販売台数は、3%減の72万台の見通し。
主力市場の米国では、小型車の販売に力を入れ、シビック、フィットなどを投入し、販売増を図る計画。

日立製作所、高画質プラズマに本腰を入れること発表。
松下電器のプラズマテレビの攻勢で年3割の価格下落がおき、薄型テレビ事業は赤字。(液晶TVは、シャープ、ソニーが強く、特に米国ではソニーが圧倒的に強い)
07年春までには、ハイビジョン対応の42型高画質プラズマテレビを発売し、新製品の投入回数を年1回から2回に増やす予定。
また、08年までにプラズマパネル工場を850億円を投じ増設。
(日立・松下の液晶TVはどうなったのかな??店頭にはありますが・・・)

乾燥機付き洗濯機”白い約束”配線に洗剤がかり、腐食・断線・発火する可能性があるので無料で点検・修理を行うと発表。対応台数は、23万8872台で、同洗濯機が原因と見られるぼやが、今年3月から5件発生。

トヨタ・ホンダ、米国の販売状況と為替で株価は動きますが、家電販売大手のヤマダ電機と比べ割安と思う。
by mytam | 2005-12-20 22:12
ソフトバンク、動画配信へ
19日、動画コンテンツサービスを開始すると発表。
会社は”TVバンク”と言い。新規に設立し、ソフトバンクとヤフーが3:2の割合で出資し、資本金15億500万円。
Yahoo!動画は、動画広告を挿入して、無料を中心とした約10万本の動画コンテンツとし、有料会員限定になっていた物も無料に切り替え、さらに、スポーツや芸能などの動画配信を展開する予定。NHKが番組提供するほか、在京民放キー局も参加を検討。

孫社長は会見で、ヤフーが得意とするポータルサイト事業を活用し、インターネットとテレビの融合を目指し、動画による広告収入は市場拡大が期待でき、そして、視聴者数4000万人突破をできるだけ早期に目指したい。と方針発表し、特定のテレビ局を支配するといったことがはやっているが、1社とのみ深く関わるのはいいことではないと思っていると述べ、楽天・ライブドアを批判。

テレビ番組のネット配信は、有線放送のUSENも無料で行い。”Gyao”と言うサービス名で、約500万人の会員がいる。

動画配信会社設立を受け、ヤフーが、前日終値より7000円高の146000円
ソフトバンクは、前日終値より870円高の11700円。
ライバルのUSENは、160円高の3530円。楽天は、1800円安の89000円。
ライブドアは、69円高の785円。13日のUBS証券の格付け情報で、目標株価850円となっているが、今週中に達成出来そうな感じ。

また、今日の日経夕刊に、米国ネット広告増勢続き、今年度は120億ドルと有り。
明日のネット関連株の追い風になりそう。

ちなみに、ネット広告の伸びている分野は、自動車・旅行産業で、かつ、自動車産業のネット広告は年率24%ずつ5年間は伸びるとあり。

自動車関連に強いネット広告会社として
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム、32000円高の256000円。博報堂系
サイバー・コミュニケーションズ       71000円高の644000円。電通系

昨日、車のとおりは少ないけども渋滞していて、車線変更して通り抜けてみるとヤマダ電機があり、少し腹だたしく見ていたが、100台は道に連なっていた。
ボーナス後で、仕方が無いのかなと思いつつ、ヤマダ電機、駐車場を増やせと言いたかった。株価を調べたら、13550円(金曜)メチャ高く買えません。怒れたのみ。
by mytam | 2005-12-19 22:16
ホンダ太陽電池事業に参入
18日の日経トップ記事。
熊本の2輪車工場の遊休地で、シリコン以外の素材を使い、既存製品より2~3割安くし一般住宅用で1万軒分の製造を計画。
背景として、太陽電池は、化石燃料を使わないエネルギーとして、世界で需要が急増し、かつ、ガソリン依存を脱した自動車、燃料電池車の燃料インフラに検討のため。

カルコパイライト系太陽電池
新型の薄膜太陽電池で、製造法や材料のバリエーションが豊富。
ホンダのは、銅-インジウム-ガリウム-セレン(CIGS)化合物薄膜を使用。
製造時の消費エネルギーは、結晶シリコン系太陽電池と比較して数分の1。

太陽電池製造会社(シリコン系)は、シャープ、京セラ、三菱電機、三洋電機など。
多結晶シリコン製造会社は、トクヤマ、住友チタニウム、三菱マテリアル、カネカなど。

多結晶シリコンの市況は、
00年から04年に太陽光発電向けの多結晶シリコンの価格がKg当たり30ドルを下回り、コスト割れまで下落し、多結晶シリコン・メーカーは設備投資止めた後、原油価格上昇で太陽光発電業界の需要が大幅に増えて価格は2倍となり、スポット市場では80ドル。
また、シリコンの需要先の一方の半導体メーカーは、製造コストに占めるシリコンの割合が低いため、太陽エネルギー会社よりも高価格で取り引き。
多結晶シリコン工場を新設するには約3年かかり、半導体業界は07年には10%、08年には15%の成長が予想され、多結晶シリコンの逼迫感は、最低08年まで続く。

ホンダの金属化合物(CIGS)型太陽電池の耐久性に興味有り、一時ブームだったアモルファス型は、太陽光での劣化が激しく、長くは室内用でしたが、近年、表面のガラスにセイウムを混ぜ黄色に着色し、耐久性は増したが、効率は落ちたと聞きます。
また、この新型太陽電池で、今までの原材料、多結晶シリコンの市況を一変できるかが、興味深々。
by mytam | 2005-12-18 15:11
米国産牛肉販売再開
ゼンショクは、米国産牛肉再開の声が多く、メニューを広げるため、焼き肉チェーンの”焼肉でん・久太郎”で16日午後5時から販売する計画。
別冊子のメニューで、米国産牛肉と表示させ、ロース、カルビ、バラ肉を注文でき、価格帯は、オーストラリア産とほぼ同額。

地方スーパー大手のカウボーイ(札幌)も、26日から米国産牛肉と内臓の店頭販売を再開する事を発表。

大手スーパーのイオンは、米国産牛肉の販売は検討し、独自の基準を策定しからで、販売再開日の発表はされていない。また、イトーヨーカ堂は、慎重な姿勢。

日経に、ゼンショー、吉野家を時価総額で抜くとあり、味と価格にこだわりオーストラリア産肉を使わなかった吉野家の経営判断を投資家から疑問視されている結果。
吉野家の時価総額は1437億円、ゼンショーは年初から3倍増の1442億円となり、5億円の差で、両社の時価総額が逆転。
背景として、消費者からは、米国産牛肉は本当に安全なのか?と疑問視され、牛丼再開しても、ファンが期待した通りに戻ってくる懸念。
また、月齢20ヶ月以内のショートプレートが、安定して確保できるか?、価格帯の動向はどうか?が疑問視され、株価低迷。
日経の夕刊でも、牛丼の使うばら肉の価格帯は、禁輸前の約2倍で、オーストラリア産肉と比べても約50%高いと表記。
輸入価格の高騰は、月齢20ヶ月以内牛の出荷が少ない点と牛肉加工会社の安全対策によりコストが上昇したため。

吉野家は、取り敢えず米国産牛肉に、メキシコ産肉を混ぜ販売を再開させ、期間限定で売り出す計画。(当初の1月予定が、2月にずれ込む話も有り)
株価は、牛丼再開時には、祝儀相場になると思われるが、後は、月齢30ヶ月の輸入許可が何時下りるか?です。
また、松屋フーズのように株主優待食事券の配布を年二回から一度に減らさない事を期待。個人投資家は、これを期待で持っている人は多い。
by mytam | 2005-12-17 17:42
花王、カネボウ化粧品を子会社化
2970億円で、カネボウ化粧品を完全子会社化すると発表。
この件で、連結業績は営業利益で来年3月期に28億円、07年3月期に43億円分、マイナスの影響が発生するが、利益では来年年3月期に20億円のマイナスの影響が出るが、07年3月期には8億円のプラスになる予定。
株価は、前日終値より20円高の3120円。買収正式決定後は、右肩上がりを推測したが、買収価格が懸念され、軟調。

そーせい、前日終値より65,000円安の462,000円。
朝に発表した来年年3月期の業績、50億円の赤字の見通し。その為の下落。
前立腺がん治療薬をジェネリック医薬品として申請したが、当局との見解の不一致で、新薬の区分に変更、このため売り上げ予定が激減。
トウシュ・トーマツのハイテク関連企業で、日本企業の中で7位と期待されているので、今後に期待。

新日本製鉄、
大和総研は、レーティング「2」を継続。
08年度時点で、高級鋼材の競争優位性や安定供給力、長期安定した原料調達ルートの確保や住金・神戸鋼との資本提携の成果など、次世代を見据えた『成長の仕組み』が評価ポイント。
しかし、株価は下落で、4安の416円。440円台は、月に一回?
また、3カ年中期経営計画で、設備投資・投融資を向こう3年間で8500億円程度かける方針発表の影響で、品川白煉瓦・黒崎播磨などの耐火煉瓦株が上昇。三菱重工業・日立製作所は、影響は無し。
by mytam | 2005-12-16 23:53
円相場が1ドル=115円台に。
ロンドン外国為替市場で円相場が、一時、115円85銭。
米金利の先高観が後退した点や、10月の米貿易赤字が約689億ドルとなり、過去最大になったことを材料に、円が上昇している状況。
短期金利がゼロ%の円が売られ、1ドル=120円台を期待しているが、相場の流れが変わった感じ。

急激な為替レートの変動で、ボーナス後で、一番掻き入れ時の外国債・投資信託の売り上げに悪影響。

円高、ドル安でドルベースで見た日本株は値上がりで、外国人が利益確定売りに動く懸念があり、自動車・建設機械関連の株価下落。

コマツ、前日終値より37円安の1895円。
野村証券の格付け情報で、レーティング「1」を継続。
07/3期に建設機械事業の利益率が一段と上昇する可能性が高く、機械セクターの大型株の中で最も割安な1社として評価。

川崎重工業、前日終値30円安の436円。海外向けの売上比率が約50%程度と高く、為替の影響で下落。

新日鉄、続落の420円。明日が分岐点?
三菱UFJ証券の格付け情報は、レーティング「2」を継続。
高級鋼材へのシフトを評価。しかし、業績面、設備投資面、配当面などで物足りなさが残る。
対して、ゴールドマン・サックス証券は、投資判断「U」、妥当株価367円。
中期計画の会社予想は楽観的と指摘。

日清紡、新日本無線へのTOBで、村上ファンドと争い勝った会社。
鳥インフルエンザウイルスの不活化が得られる複合繊維素材を広畜産大学と共同研究したと発表。商品名はガイアコット。
綿とゼオライトの複合繊維素材で、ナノテクを応用し、マスクや作業着・鶏舎で使うカーテンなどに使われる予定。
インフルエンザの関心は高く、一時は、タミフルの在庫問題でニュースを騒がしていました、また、会社で予防接種を行ったところ、例年なら1~2割程度の人でしたが、今年は、7割りの方が、予防接収を受けた。
鳥インフルエンザは、特に関心は高いので、商品化されれば爆破的なヒットと推測される。マスクや手袋の素材に期待。
株価は、一時ストップ高の85円高の1331円。株価収益率は31.64倍。

タミフル販売の中外製薬は、この頃低迷で2530円。鳥インフルエンザの騒ぎが起これば、上昇ですが、無い事を期待。
by mytam | 2005-12-15 22:42
FRB、FF金利を4.25%へ
連邦公開市場委員会で、短期金利の誘導目標を0.25%引き上げ、年4.25%とし、それを全会一致で決定、実施。公定歩合も0.25%引き上げ、年5.25%となった。
これで、日米の金利差はさらに広がったが、何故か?東京外国為替市場ではドルが急落し、1ドルが118円台。
これは、FOMCや日銀短観など主要イベントを終えたことで、利益確定のドル売りが先行したと言われている。
ドル売りは、主に海外ファンドなどで、一部に損失確定の売りを出すストップロスを巻き込んだため、円高になった。?
日銀短観で、事前予想を下回り、内容的には円売りで、また、円金利が上がっているわけでもないときに、円が上昇した結果から。

トヨタ自動車、前日終値より100円安の5800円。
弱気のドイツ証券の投資判断が、”買い”になり、目標株価7200円とした。
また、収益は再び拡大局面に入っており、1ドル=110円を前提にしても、07/3期以降、営業利益で2ケタ増益が続くと予想。(フィスコより)
しかし、円高による収益下振れ懸念で下落。

日産自動車、前日終値より2円安の1212円。
11月の欧州新車販売台数、中核市場の英国が販売低迷のため、30%近い減少、米国販売でも3.9%減と伸び悩む状況で、円安進展のみがプラス材料でしたが、為替が逆の展開、株価の行方が・・・・・。
新日鉄と同様で、出遅れ株ですが。

新日本製鉄、前日終値より15円安の428円。
またしても、440円台は2日で、終わり?
午後に3カ年中期経営計画を発表、最終年度までにの売上高4兆2000億円、経常利益5000億円以上を目指す方針。
設備投資・投融資を向こう3年間で8500億円程度かけて、また、財務体質改善の両立を図るため、連結配当性は、15~20%とJFEと比べると少ない。
これを受けて利益確定売りが加速し下落。

住友金属工業、前日終値より20円安の472円。
シームレスパイプの大手で、アラブ産油国に人気がある。これが、新日鉄との差。
by mytam | 2005-12-14 22:04
誤発注の件で、美しくないと
与謝野金融相は、みずほ証券のジェイコム株誤発注の後に、自社の資金で大量に取得した証券5社を「美しくない」と批判。
誤発注を認識しながら買い注文を出すことは法的には問題はないが、顧客の注文を取り次ぐのではなく、自己売買部門で間隙をぬって売買するのは証券会社として美しい話ではないと述べ、さらに、証券会社の経営者は行動の美学を持つべきだろうとし、指導めいた注文をした。

証券5社は、野村証券、モルガン・スタンレー証券、日興コーディアル証券、リーマンブラザーズ証券、クレディ・スイス証券で、計算上47億6000万円の差益を得たが、これからの東証の反発が見もの。また、日興コーディアル証券は、ジェイコムの主幹事証券、日興シティグループ一員。
USB証券も3万8198株を保有し、前記5社合計の倍以上で、計算上約120億円が利益になる予定。
ジェイコム株の取引再開は14日からで、みずほ証券の損失は約400億円程度、東証のシステムの欠陥により損失拡大で、その損失分担比率の行方が焦点。
(システムを開発した富士通も影響有り)
考えると一般投資家が、今回の件を発見行動しても、資金上限られて400億円の殆どは、証券会社に吸収されたと思う。

吉野家、北米産牛肉の輸入解禁が正式に決定され、牛丼再開に目途が立ったのに、何故か?7000円下落の231000円。
三菱UFJ証券の見解は、目先の出尽くし感と確保できる牛肉の量が数量不足で完全復活には程遠く、安全面には不安も残る点、更に、今期の連結最終決算は赤字の見通しで、今の株価は、”業績との関係では説明出来ない異常な高水準”と指摘。

ゼンショーも95円安の2605円。2000円前後が妥当と思うが・・・・

新日鉄、18円高の443円、この3ヶ月間、月に一度は440円のラインを超し、2~3日ほどで、下落し400円前後まで戻る株価の動き、今日、野村證券の鉄鋼セクターの投資判断が、”強気”から”中立”に格下げ。来年度は5期ぶりの減益に転じる予想。
フィスコのコメントでは、住金が11月8日以来の高値を更新、上値余地が広がる展開となっており、同社にも9月29日高値457円奪回への期待となっていますが、信用買い残がまた増加し、貸借倍率が約13倍で、思案中。
by mytam | 2005-12-13 22:07
米国産牛肉輸入再開決定
BSEの発生で輸入禁止となっている米国・カナダ産牛肉について、12日、輸入再開を正式決定。
禁輸以前は、米国からは約4割の輸入シェア。トップは、オーストラリア。
禁輸解除の対象は、生後20カ月以下で、脳などの特定危険部位を除去した牛の肉に限定。月齢条件などがあり供給量が限られるので、牛丼に使われるばら肉、牛タンなどは、品不足が続き価格高騰になり、今後は、輸入条件を生後30カ月未満の牛とすかが、焦点。(現在、日本の輸入牛肉市場の約9割は、オーストラリア産)

これを受けて、ゼンショーの子会社、すき家は、米国産牛肉を牛丼に”使いたいが使えない”とコメント。さらに、残念ながら日本の消費者に安心して提供できる段階ではないとし、使用を見送る見解を発表。
親会社、ゼンショーは、米国の現地調査を踏まえ
1、危険部位の完全除去が日本の基準から見て不十分
2、飼料規制も不十分
3、全頭検査をしなければリスクを取り除けない
と批判し、オーストラリア産輸入肉の安全性をアピール。
株価は、150円高の2700円。牛丼再開の吉野家との競争が激しくなり株価は下落と思われたが、米国産牛肉の輸入再開で牛肉の価格が下がること期待の株価上昇。
しかし、農林省は畜産農家保護のために、来年度から牛肉輸入制限の発動を厳格に行うとしている。

吉野家の株価は、3000円高の238000円。一部で年内から牛丼復活の話有り。
早期再開を期待。

松屋フーズ、20円高の2400円。この株は、変動が少ない。

あみやき亭、14000円高の416000円。焼肉屋で、中部地方の優良店です。客の入りは多く、価格帯は中。ここは、国産牛で、人気があると思ったのですが・・・・。

みずほFG 、三菱自動車ともに株価上昇。
みずほFG、株価は、29000円高の937000円。モルガン・スタンレー証券が格付け情報を上げ、目標株価を130万円に設定。また、ジェイコム株誤発注問題で、東証の過失もクローズアップされ、みずほ証券の損失の拡大懸念が減少したため。(東証がみずほ証券が受けた損失の一部を負担する見込み)
三菱自動車、2円高の260円。三菱重工業、三菱商事、東京三菱銀行が、優先株を普通株に転換し、発行済普通株数は、4億8611万株増えて、54億336万株。三菱グループ3社の保有比率は34%になった。株価は、下落基調だと思われるが?今日は、上昇。
by mytam | 2005-12-12 21:46
ガンホー、底打ち?
ガンホー・オンライン・エンターテイメント、6日の181万円が底で、9日は、32万円高の248万円と急上昇。
米国デロイト・トウシュ・トーマツ発表のアジア・太平洋地域ハイテク関連企業の売上高成長率ランキングで、日本企業最高位の10位で有った事で買われた。

日本企業オンリーのランキングは、            10月7日  12月9日
1位:ガンホー・オンライン・エンターテイメント/2560% 380万円  248万円
2位:インターアクション/938%              13.7万円 16.3万円
3位:アイリンク/765%
4位:バリューHR/547%
5位:イーブックイニシアティブジャパン/499%
6位:ユビキタス・エクスチェンジ/486%
7位:そーせい/453%                  55.7万円  51.7万円
8位:総合医科学研究所/441%            38.9万円  38.4万円
9位:ライブドア/424%                   439円   659円
10位:ファンコミュニケーションズ/372%              294万円

ソフトバンクの子会社で、SBI-ソフトバンク株式ファンドに組み込まれている。
(比率13%で、10月28日~12月9日で13104円になり30%以上の上昇。)
主なゲームソフトは、ラグナロクで、約100万人の有料会員がいる。(月1500円)
ただ、管理体制が甘く、不正ツールの使用者が多く、会員からのクレーム処理は、進んでない。ゲーム自体は、のめり込めますが、提示版にはクレームの嵐。
ラグナロクオンラインは、韓国のグラビティ社が開発、運営・管理がガンホー。
3月期業績予想は、売上高56.3億円、経常利益8.2億円。
子会社にブロッコリー、ジー・モードとの合弁会社ガンホー・モードなどが有り。
ラグナロクのキャラクター商品は、ボケモン級の成長可能性有り。

明日の、みずほFG 、三菱自動車の株価が気になります。
共に下落基調と思うが、三菱自動車は、ゴールドマン・サックス証券が、フェニックスの保有株式売却より需給悪化で、株価下落とし、妥当株価は150円としている。
11月11日にダイムラーが保有全株をそのG・Sを通して売却。300円前後の株価が、230円まで下落。
三菱グループの買いがあるかも知れませんが、今回は、200円割も??・・・。
by mytam | 2005-12-11 17:02